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ケンケンとサンタ (01/01) おかみちゃん
ペレットストーブがさざほざに来た! (12/20) 山本泰
高須幸雄前国連日本大使の被災地訪問 (10/17) 清水恭子
高須幸雄前国連日本大使の被災地訪問 (10/16) 安孫子南美
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まつこさんのバラ (08/28) kei
女性支援の伝え方 (08/10)
4つのプロジェクト [2011年09月17日(Sat)]

今日のRQ被災地女性支援センターは、4つのプロジェクトが同時進行でした。

1つ目は、「コンテナ」プロジェクト。
ハミングバード財団様より寄贈頂き、こけめ農園の大将のご協力で昨日設置されたコンテナハウスの大掃除!


2つ目は、「ウォールペイント」プロジェクト。
コンテナの壁を白く塗って、その上に絵を描きます。RQボランティアのけんたろうさんが描く絵がとっても素敵なのでお願いしました!


3つ目は、「中町商店ひっこし」プロジェクト。詳細はこちらでどうぞ!



4つ目は、「手仕事」プロジェクト。
現在RQで募集している、使わなくなった着物や帯、反物、端切れ、アクリル毛糸などが、本日も数箱届きました。プロジェクトのために大切に使わせて頂きます!
気仙沼では夕方打ち合わせをして、来週、気仙沼のまつ子さんに「気仙沼のバラ」作りの講習会をしてもらうことになりました!



RQWではその他このように商品開発中です!カゴバッグと巾着は仮設住宅の方が自分で作られている品物です。
コンテナハウス [2011年09月16日(Fri)]


ついに届きました!
ハミングバード一般財団様より寄贈頂いたコンテナハウスが!!!


4.4x6.1mのでーーーかいヤツです。


北上から運んで来てくれ設置もしてくれた、こけめ農園の大将とおかみちゃんの固〜い握手!


コンテナ設置から午後のアクリルタワシの試作品作製まで、宮城TVが取材をしてくれました。

登米市南方の350戸の仮設住宅の道向かいの場所です。
これから、コンテナを清掃し、工事し、奇麗に塗装して、手仕事プロジェクトを展開していく拠点となります!
Posted by megumi at 15:39 | この記事のURL | コメント(0)
気仙沼で秋冬服の配布会 [2011年09月15日(Thu)]



物資配布には確かに賛否両論があります。でも、初期に仮設住宅に引っ越した方と今、入居する方に支給品の格差があるのも確か。

配布会の様子はボランティアさんからの報告で読んでみて下さい。
宮城に戻りました! [2011年09月14日(Wed)]

東北大学大学院法学研究科GCOE ジェンダー平等と多文化共生研究センターにお邪魔して、三隅多恵子研究企画マネージャー、中村文子助教、李善姫(イソンヒ)助教にお目にかかりました。被災地の女性視点での支援について、研究者の協力も重要です。こうやってますます多くの方とゆるやかなネットワークが広がって行くといいな。
夕方は、RQWの強力な主要メンバーである宮城教育大学の島野先生が、自家用車を南三陸町歌津に寄贈しにいくのにおつきあいしてきました。
そして、バングラデシュに行って以来、12日ぶりにRQ登米に戻りました。 公共交通機関がほとんど機能していない場所が多いので、車はどこの団体にもどこの過程にも必須です。
ダッカ市内 [2011年09月04日(Sun)]

1日目は市内観光
■ショドル・ガット(船着場):ダッカと各地を結ぶ船が発着し荷物や人で賑わう。
■アーシャン・モンジール(ピンクパレス):ダッカの領主だったナワブ家の住居として1869年に建設。植民地時代、パキスタン時代、独立まで歴史の舞台となってきた。
■ダッカ大学薬学部Faroque学長
■ジャティヨ・ジャドゥゴル(国立博物館):考古学、現代史、自然科学、民俗学など様々な展示が並んでいる。
■ジャティヨ・シャンショッド(国会議事堂):設計は20世紀を代表するアメリカ人建築家ルイス・カーン。


まずは船着場。すごい数のフェリーが港に接岸してますが、船と船の間は30cmぐらいしかあいてません。船同士がガンガンぶつかってます(笑)


船着き場の1階部分にストリートチルドレン対象の青空学校を開催中でした。ここはユニセフがサポートしてバングラデシュ政府がやっているようです。子ども達はガリガリで栄養不足なのが一目でわかります。ずっと後をついてきた男の子は頬がこけて顔つきから発達障害のようにも見えました。


バングラデシュの最高峰、ダッカ大学のFaroque薬学部学長からは、1982年以前は薬の国内生産は5〜6%で残りを輸入に頼っていたのが、88%を国内企業が生産しているとの話を伺いしました。また、地震直後の日本の多くの被災地で礼節が守られていたことが、他国では間違いなく大暴動になるような場面なのに感激したとのお言葉。ダンディで日本にも来られたことがある素敵な先生でした。


国会議事堂はミュージアム並の美しさ。周りはカップルで一杯でした♥
ちょうどラマダン明けの休日で国立博物館も人で溢れていました。もともと娯楽が少ないバングラデシュでは、施設はいつもどこも人で一杯なのだそうです。


ダッカ市内はどこに行ってもとにかく人で一杯。物乞いや道に寝ている人も多く見かけます。でもそれだけが途上国としてのダッカの素顔ではありません。

経済成長目覚ましいこの国は、洗礼されたデパートやレストランがある一方で道ばたの生ゴミを拾う多くのホームレス。富裕層が住む高級住宅街のセキュリティが強化される一方で、車が止まればどこからか子どもや老人、障害者がやってきて窓を叩き物乞いや物売り。女子児童の早婚、家事労働、教育の遅れ、持参金問題、配偶者の暴力とジェンダーの問題が根深い一方で自転車に颯爽と乗る女性や美しいサリーを身に纏い家族に連れられレストランに向かう高齢の女性達。

ダッカはダイナミックでさまざまな顔を持っているようです。
バングラデシュへ [2011年09月03日(Sat)]

バングラデシュへ行ってきま〜す。


9/3(土)
13:30-19:45 成田/クアラルンプール MH071
22:20-00:10 クアラルンプール/ダッカ MH196

9/11(日)
01:20-07:05 ダッカ/クアラルンプール MH197
11:00-19:10 クアラルンプール/成田 MH070

     (機内食は結構美味しかった♪)

9/4(日)ダッカ市内観光
9/5(月)BRAC本部でオリエンテーション、Abed総裁にお会いできるかも?!!
9/6(火)BRAC地方オフィス(Manikganj):マイクロファイナンスプログラム視察
9/7(水)BRAC地方オフィス(Manikganj):ヘルスケアプログラム視察
9/8(木)BRAC農業研究開発センター、BRAC乳製品・フードプロジェクト視察
9/9(金)TBD 


バングラデシュは言わずと知れた、アジア最貧国です。
はじめてのダッカ、どんな雰囲気かな?
お久しぶりの高須先生 [2011年09月02日(Fri)]

駒場東大の先生の研究室にお邪魔して、1時間と少し打ち合わせをしました。
「忙しくてねー」とおにぎりを片手にPCに向かいながら、今日の打ち合わせ内容を話し始める高須先生。


一人で被災地を見に来て下さったその身軽さと行動力にも、東京に戻った後も被災地でお目にかかった方達のフォローアップや避難所で会ったおばあちゃんの引越がどうなったのか確認されるところも素敵でした。

Posted by megumi at 02:25 | 東京 | この記事のURL | コメント(0)
えがおねっとHP開設 [2011年09月01日(Thu)]

ついに?やっと?
えがおねっとホームページが開設されました!
まずは、これまでの「えがおねっと」の活動が形になってよかったです♪