バングラデシュについて [2011年08月28日(Sun)]
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昨日はアジアNGOリーダー塾の講座に参加しました。
午前中に早稲田にある国際NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」にて、バングラデシュに4年以上赴任されていた藤岡恵美子さんから「バングラデシュで家事使用人として働く少女たち」について、午後は千石の「アジアコミュニティセンター21」にて、立教大学特任教授のNaseer Uddin Jamadar先生から社会企業であり世界最大のNGOのBRACについて、お話をうかがいました。 ![]() バングラデシュでは大人は怖いからと幼い女児を好んでハウスキーパーに雇う習慣が残っているそうです。そのこと自体に真っ向から反対しても現状が変わるわけではない。それならば、とみんなにとってメリットがあるような活動でまずは少女達とつながり守れる環境作りが地元団体主導ですすめられています。 ![]() BRACはいわずもがなの世界最大のNGO(非政府組織)です。総裁のアベド氏の貧困撲滅にかける志の高さは世界中から尊敬を集めており、社会的理念を掲げそれに沿ったビジネスで稼ぎ社会改革に費い、自立財源率が高い。BRACへの批判もありますが、学ぶコト多し。 |




