気仙沼の花火 [2011年08月11日(Thu)]
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今夜は気仙沼港から花火が上がると聞いて浴衣チームと一緒に気仙沼に来ました。
![]() 気仙沼湾あたりはまだまだ手つかずの地域が広がっています。でも、港のお魚いちばは開店していました。エイひれ、貝ヒモ、塩辛、などなど皆で購入。 ![]() お店の方の話では、今夜はお祭りでも花火大会でもなく、どこかに観覧場所があるわけでもなく、各自が外に出て見れる場所からひっそりと祈るような気持ちで花火を見るのだ、とのこと。 ![]() みんなどこで花火を見るのかな。 6時過ぎには、大島へのフェリー乗り場には既に数十人が座っていて、気仙沼イオン店中にも浴衣の若者たちがウロウロ、少し車で走ると小高い丘の上に神社があり数人見えたので、私たちも長い階段を昇り神社で待つことにしました。真下に見えるのは、津波で何もなくなってしまって基礎だけ残った建物跡と地盤沈下のために土砂に海水が混じって広がっています。 ![]() 神社には、気付けば70人ぐらいが集まっていました。 「きれい〜」「ハート形」「ピンク」「やなぎ〜」「さなぎ〜」ん、さなぎ?子ども達のはしゃいだ声があちこちで響いてます。 花火を見るためにみんな家から出て来ます。そして自然とあちこちに人が集い、人が集まるとささやき声、はしゃぎ声、そして会話が生まれます。 花火、賛否両論あったけど、気仙沼で上がった花火は美しかった。 |






