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ボラセンの閉鎖が意味するもの [2011年08月01日(Mon)]

お昼は仙台で今後のRQ被災地女性支援センター(RQW)の当面の予定について打ち合わせ、夕方に登米に戻ってきました。久しぶりのRQ登米には約90人のボランティアが集まっていましたが、やはり少し減少傾向のようです。

社協のボランティアセンター(ボラセン)がどんどん閉鎖されていますが、急にボランティア需要がなくなったわけではありません。行政としてはこれ以上、社会福祉協議会を災害ボランティアセンターとして継続するのが難しいという事情もあるようです。でも、夏休み前に一気にボランティアの受け皿がなくなると、どうしても、もうボランティアはいらないんだ、被災地はもう大丈夫なんだという印象を受けがちですよね。

登米から比較的近い、気仙沼、歌津、志津川や、先日行った大船渡、陸前高田、名取などなど、足を踏み入れれば被災地の光景がまだまだ広がっています。報道が激減しメディアで目にしないからと言って、知らない間に魔法のように被災地が姿を消したわけではないのです。


(RQ唐桑の7/19付ブログより)

情報は、受動的に受け取るだけではなく選択しながら積極的に探しに行く事も必要かも。
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