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ショップボランティア【神楽坂:毘沙門せんべい福家】 [2011年08月27日(Sat)]

遠く離れた場所からも被災地のサポートは可能です。
東京神楽坂の老舗お煎餅屋さん「毘沙門せんべい福屋」に行ってきました。


福屋さんは、震災直後から支援物資を石巻や気仙沼に送り、そのご縁で今は被災地で手仕事をはじめたおばあちゃん達のチャリティ商品を売るお手伝いをされています。


入り口のドアにチャリティ宣伝のポスターが、そして店内のお煎餅のショーウィンドウの上に商品が置かれていました。


キャンディ型と巾着型の香袋は150円、完売してましたがバラのアクリルタワシは200円。チャリティ商品であっても商品価値に合った価格で売られていることが購買者サイドからも支持を得ている理由です。


今だけ売れれば良い、ではなく、おばあちゃんの手仕事ファンを増やして、おばあちゃん達がずっと作り続けれるようになるといいな。
Posted by megumi at 08:06 | 東京 | この記事のURL | コメント(1)
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コメント
まつこさんのバラを見つけました。近いうち、行ってみます。
Posted by: 松本 晴子(せいこ)  at 2011年09月17日(Sat) 23:04