長期ボランティアの支援 [2011年08月26日(Fri)]
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仙台での打ち合わせは、長期ボランティアや地元での有償ボランティア雇用のために人材費が調達できないかどうか。
アジアサステナビリティファンドグループの菊地さん(写真右)がご紹介下さった㈶ユースワーカー能力開発協会の理事をされている仙台の接骨院など健康促進に重点を置く企業褐註カの中尾社長(写真左)と石川事業部長(写真真ん中)にお話を伺ってきました。 ![]() 震災前後関係なく何度も南三陸町に足を運んでいる中尾社長は、当地の状況もよく理解されているので話が早いです。避難所などで支援物資が配布し続けられた結果、物資への依存が大きな問題。RQでも6月で緊急支援物資提供は終了させました。ただ(無料)のモノはないという普通の感覚も取り戻さねばなりません。 同時に、長期でボランティアに関わっている方達が安心して活動できるよう、また被災地の若者がそのような活動に有償で関わることにつながれば、と思います。 社長のイントネーションどこかで聞いた覚えが・・・と思っていたら、同郷の和歌山出身だそうです。箕島出身だとか! |



