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女性支援の伝え方 (08/10)
女性支援の伝え方 [2011年07月31日(Sun)]

仙台で、被災地の女性支援のあり方を真剣に討論、意見交換する場に同席させて頂きました。


女性支援をする側も発信の仕方、議論の持っていき方を身につけないといけない。
例えば、
男性達は避難所運営で本当にがんばった。その結果、男性達は非常に疲弊をしている。男性だけに責任を押し付けるのではなく、女性も責任分担すべきではないか。
仮設住宅の中のコミュニティの担い手に女性がなっていってはどうか。時間の経過と共に、これから深刻な問題が顕在化してくる可能性がある。そのときにアンテナをはりながら予防線をはれるような人が中に必要であり、女性達がそのような責任を担っていけるのではないか。

これは、女性が避難所や仮設住宅の運営側のメンバーに入ってないのでメンバーに入れるべきだ、という議論ではなく、女性も男性にだけ任せるのではなく責任を担っていかないといけないという前向きな伝え方です。


私は大きくうなづきましたが、皆さまはいかが?
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コメント
仮設住宅で自治会を作り、そこに女性が得意とする(みんなが集まる)お茶っこなどをイベント担当として展開するのが良いと思います。平成の森でもお茶っこが始まったと聞きます。そこに避難者の女性も加わってもらい、もっと展開して自治的にフリーマーケットを開くのが理想です。
Posted by: kei  at 2011年08月10日(Wed) 21:22