ケンケンとサンタ [2011年12月18日(Sun)]
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気仙沼市階上(はしかみ)に住む5才のケンケンはミトコンドリア病という難病のため、呼吸器をつけ、ほとんどの時間を自宅のベッドで眠り続けています。時にはパチっと目を覚ますこともあります。そんなケンケンのお宅に怪しい人影が・・・
![]() 愛知県から来た「たっちゃん」サンタ。 ![]() サンタさんが持って来たのは愛知の子どもたちからの励ましのメッセージとクリスマスケーキ。 ![]() 「がんばって」って言葉は使わない方がいい。きっと顔が見える方がいいから写真を貼ろう!子どもたちが自分達だけで考えて作ったそうです。RQWからはケンケンと兄弟とママにタコのエコたわしをプレゼント♪ ![]() ケンケンとサンタ!のはずが、いつの間にかケンケンがサンタに! ![]() 電気がとまるとケンケンの生命維持装置である呼吸器もとまります。緊急時用の電池もありますが限られた時間だけ。太陽光発電パネルの設置は切なる願いです。業者さんから国に申請がされていますが、まだ承認がおりないため年内の設置は難しいようです。 ケンケンのママをはじめ家族の明るい笑顔が印象的でした。 |







