白いコンテナにオレンジの家 [2011年10月02日(Sun)]
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登米市南方の仮設住宅から徒歩3分の場所に設置したコンテナハウスの4面の壁に絵を描くウォールペイント・プロジェクト。
今日はペンキを買って来て、はじめて色が入りました。 絵を描いてくれているボランティアのけんたろうさんも楽しそうです。 ![]() 夜は、「災害の人類学」科研で仙台・石巻に来られている我が師山下先生&諸先生方と東大のNPO人間の安全保障フォーラム(HSF)の災害ボランティア派遣で来られている佐藤先生率いるボランティアチーム合同の夕食会に顔を出してきました。 「被災地は破綻国家モデル」。なるほど。すごい。そんなことを言えるのは山下先生ぐらいでしょう。まったく面白い発想です。 ![]() NPO HSFとも今後の活動についての話が出来てひとまず収穫あり。 みんなが美味しい宮城の日本酒を飲むなか、車で片道2時間かかるので早めにおいとましました。 |




