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日米、台湾への基本的な立場に変更ないことを確認=官房長官 By Reuters Staff  [2022年05月24日(Tue)]
日米、台湾への基本的な立場に変更ないことを確認したというが、アメリカが台湾に中国が軍事侵攻した場合は、アメリカが軍事介入すると明言した。

バイデンじいちゃんは、ウクライナでアメリカ軍は派兵しないと明言したために、ロシア軍の侵攻を招いたことへの反省から、台湾問題では明確にスタンスを明らかにして中国をけん制した。

中国の習さんは、アメリカがどう動くかジーとみているところであろう。本来ならロシアに停戦のあっせんをできるのは習さんしかいないのだが、台湾進攻があるから動かない。

ウクライナの戦争は、最新兵器の実戦での運用の実験場でもあり、これからの戦争モデルになろうから、軍事関係者は兵器の効用をジーと観察している。

ロシア軍は第二次世界大戦で、満州侵攻で日本の関東軍に圧勝した成功事例から抜けだせないでいるので、ウクライナでの誘導精密ミサイルの撃ち合いという現代戦に立ち遅れている。

かつて日本の陸軍、海軍も、日露戦争でロシア軍に勝った成功事例におぼれ、軍事の近代化に後れをとったまま、日露戦争当時の装備のまま、第二次世界大戦に参入して、日本を廃墟にして敗北した。

データ
イギリス・ロイター 2022・5・24

[東京 24日 ロイター] - 松野博一官房長官は24日午前の会見で、日米首脳会談で「台湾に関する両国の基本的な立場に変更がないことを確認」したと述べた。

「台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとより国際社会の安定にとっても重要」と述べ、今後とも、米国をはじめとする同盟国・同志国と緊密に連携し、両岸関係の推移を注視していくとした。

バイデン米大統領は23日、岸田文雄首相と会談後の共同記者会見で、台湾有事の際に米国が台湾防衛に関与する意向を示した。台湾を巡るこれまでの戦略的曖昧(あいまい)性から一歩踏み出した発言だが、米政権当局者は台湾政策に変更はないと説明した。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:25 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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