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日本との平和条約交渉は不可能となった=露外務省 [2022年05月20日(Fri)]
ロシアは日本を見くびり、安倍政権との国境画定交渉を破局に追い込んだ。日本とロシアの相互の国民の友好を昨年プーチン氏は打ち砕いた。

国境画定は難しい問題であるが、ロシアは2国間の国境画定については、2分の1にて決着をしてきた。それしか解決の道はない。ロシアのプーチン氏は日本に対しゼロの回答を行った。

これはプーチン氏の外交政策の大失敗である。日本との平和条約の締結を不可能としてしまったからである。領土問題と国境の画定抜きに平和条約の締結はありえないのである。

ロシアは日本の底力を軽く見過ごしている。日本の軍事力、ハイテク技術力は、例えればウクライナを、はるかに超えている。手ごわい国であることは歴史が証明している。

データ
ロシア・スプートニク2022年5月20日, 19:41

ロシア外務省第三アジア局のニコライ・ノズフドレフ局長は共同通信のインタビューで、日本との平和条約交渉について、ロシア側は「以前は平和条約だけでなく、平和、友好、善隣関係に関する現代の事象に応じた本格的な包括的文書について交渉を行ってきた」が、平和条約交渉は不可能になったと述べた。

ノズフドレフ氏によると、このような文書は「貿易・経済協力やその他の実務分野における協力行動の大規模な拡大を含む露日関係全般」の発展を加速する主な方向性を定め、「重要な国際的および地域的な問題に関するアプローチを近づける意向や、一方の国に対して向けられた第三国のイニシアチブや行動に参加しないという保証を記載する」ものとなるはずだった。

またノズフドレフ氏は「現在の日本政府の反ロシア路線は、長期的な展望を含む、日本との今後の関係構築に直接映し出されている」と述べた。


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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 21:55 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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