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「難攻不落の要塞」=地球でもっとも厳重に警備されている軍事施設 [2022年01月12日(Wed)]
北朝鮮には、朝鮮戦争の折に、中国義勇軍がアメリカ軍の空軍の攻撃に耐えるために地下陣地を構築してアメリカ軍の攻撃をしのいだ。

北朝鮮軍はその地下基地を拡充・補強してあらたな広大な地下基地を作り上げていることであろう。おそらく最強の防衛地下陣地であろう。

データ
ロシア・スプートニク2022年1月11日, 17:09

軍の司令部、地下シェルター、極秘の軍事基地・・・。地球上には、政府がその警備と防衛に資金や労力を一切惜しまない場所がある。

実質これは要塞であり、敵がこの施設を襲撃しようとすれば、莫大な損失を被ることになる。リアノーボスチがそんな世界でもっとも堅固な施設を紹介する。

非武装地帯(韓国)

北緯38度線に沿って朝鮮半島を分割する非武装地帯(DMZ)は、世界でもっとも閉鎖的で、もっとも厳重に警備されている国境線である。

全長241キロメートル、幅4キロメートルの東西に延びる土地は、民間人に対しても、兵士に対しても、完全に閉鎖されている。

国境警備隊が犯罪者を発見した場合、警告なしに発砲することができる。非武装地帯には、実際、地雷原が点在しており、この地帯の両側に大規模な兵力が集中している。

北朝鮮の地上軍が保有する1万500基の大砲と多連装ロケットシステム(MLRS)のうち、実に8,000基が南北朝鮮の国境付近に配備されている。

これらの兵器は、攻撃を仕掛けてくる敵軍に猛烈な砲火を浴びせることができ、ソウルを砲撃することも可能である。

非武装地帯の北方にはおよそ30万人の兵士が配置され、東西の沿岸部は数十万の部隊によって囲まれている。
国境付近には、地下シェルター、通信網、そして強化された地下壕網が構築されている。この防御を突破するためには―もしそれが可能であったとして―きわめて大きな損失を伴うことは疑いようもない。


一方、韓国側には3つの地上軍のうちの2つが配置されている。数では北朝鮮に劣るものの、その装備の水準は比較にならないほど優れたものとなっている。

さらに、韓国には3つの米軍基地が置かれていることから、軍事衝突が起こった場合には、すぐに同盟国からの支援を受けることが可能となっている。特に、非武装地帯の近くには、米国のTHAADミサイルが配備されている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 16:34 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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