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バイデン時代の米国、覇権争いから露中を退ける=米国務長官 [2021年12月22日(Wed)]
アメリカの国務長官の発言は、ロシアと中国がアメリカの脅威となっていることを自ら認めた発言である。覇権争いから防衛するという表現も受け身の姿勢である。

中国とロシアの力がそれだけ大きくなってきているということだ。特に軍事力の巨大化がアメリカにとって無視できなくなってきているということだ。

ウクライナの問題は、ロシアが裏工作で、親米派を追い落とそうとしたが難しいので、軍事力にて親米派を追っ払って,新ロシア派による政権を打ち立てたいとプーチンはもくろんでいる。

バイデンが弱気かどうかプーチンは推し量っているところであろう。ロシア軍が侵攻する場合、先の大戦で満州に攻め込んだ時の戦術でロシア軍は攻め込むであろう。

日本の自衛隊は、日本帝国時代の関東軍が守る満州にソビエト軍が攻め込んできたときのソビエト軍の戦略戦術を復習しておくべきである。完璧な機動的重層的戦略であったという。


データ
ロシア・スプートニクデータ2021年12月22日, 09:51

ジョー・バイデン大統領の時代に米国は世界における自らの立場を強化し、国際社会のシステムをロシアと中国による覇権争いから防衛する用意がある。

アントニー・ブリンケン国務長官が発言した。また、露米首脳会談はウクライナ情勢の緊張緩和と並行して進める必要があるとし、近く開催される予定はないとも表明した。

ブリンケン国務長官は記者会見の中で次のように発言した。

我々は世界での立場を強化したた……そして我々は中国やロシアのように、我々が建設する国際システムの破壊を目指す国々と渡り合う上で、より有効な地政学的立場にある。


ブリンケン国務長官によると、米国は世界をより自由で相互に連携したものとすることを目指していると主張した。

また、バイデン大統領とプーチン大統領の会談が近く開催される予定はないとも表明した。

ブリンケン国務長官は露米首脳会談について、ウクライナ情勢の緊張緩和と並行して進める必要があると指摘し、まずはロシア側がウクライナとの国境付近に展開している部隊を撤退させることが優先事項であると指摘した。


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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:27 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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