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「はやぶさ2」帰還から1年 サンプルの一部を世界で分析へ 「歴史塗り替える発表」に期待 [2021年12月10日(Fri)]
日本のはやぶさ2号が地球に帰還して多くの試料を持ち帰っている。日本の宇宙に対する技術水準の高さをしめすものだ。

日本のロケット打ち上げ技術能力も高く、また地球に帰還させる誘導技術も優れていることを実証した意味は大きい。

データ
ロシア・スプートニク2021年12月6日, 19:31

日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウからサンプルを地球に持ち帰ってから1年目が経過した6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は記者会見を開き、サンプルの分析状況を発表した。

サンプルの一部を米航空宇宙局(NASA)に提供し、世界の研究者によって分析が進められることになるという。日本のメディアが報じた。

「はやぶさ2」は昨年12月6日に地球へ帰還。サンプルは今年6月から日本国内の研究機関で本格的な分析が進められてきた。

JAXAによると先月、採取したサンプルの10%に相当する0.5グラムを、事前に結んだ協定に従いNASAに提供したという。

来年1月中旬には、サンプルの一粒一粒について詳細を記録したデータベースを一般公開し世界中から研究提案を募る予定だという。

また、現在のサンプル分析の進捗状況は「順調」としていて、「来春にも隕石学の歴史を書き換えるような成果を発表できる」と明かした。

サンプルは、日本科学未来館と相模原市立博物館で今月12日まで公開されている。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:20 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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