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英国、ロシアとの有事に備えドイツに装甲部隊を配置 [2021年12月02日(Thu)]
ドイツにイギリスが装甲部隊を派遣するということは、ロシア軍の侵攻を想定するなにか具体的な動きをイギリス軍が察知したということであろう。

日本海のロシア軍極東艦隊は、今年上陸舟艇を活用した上陸訓練を実施した。おそらく北海道上陸を想定しているのだろう。ヨーロッパだけでなく極東も”波高し”である。

先日も、ロシア軍と中国軍による日本列島を一周するパタロールを実施した。アメリカ軍第七艦隊の動向をけん制するというか,アメリカをなめた軍事行動である。

データ
ロシア・スプートニク2021年11月28日, 11:49

英国はロシアとの地政学的戦争に備え、ドイツに軍事兵器を派遣する。英紙ザ・タイムが軍の幹部による証言をもとに報じた。

先に英国防省は軍の近代化計画「未来の兵士」を発表し、世界中で軍事的プレゼンスを拡大する計画を表明した。

軍の大規模な配置換えを受け、英国はドイツ、ケニア、オマーンに新たな軍事基地の設置を計画している。

ドイツではノルトライン=ヴェストファーレン州パーダーボルン郡ゼンネラーガーに新たな基地が設置される。

軍の高官によると、英国は装甲兵器の多くをドイツに派遣する方向で検討しているという。

ドイツには英軍の主力戦車「チャレンジャー3」のほか、ボクサー装輪装甲車、 歩兵戦闘車「エイジャックス」、大砲、地雷探知車両、ドローンが設置されるという。

またロシアとの有事に備え、250人の兵士が配置される見通し。

米諜報組織、ロシアがウクライナに間もなく「侵攻」すると同盟国に警告=NYT

11月21日, 14:35
先に英紙ミラーが消息筋による証言をもとに報じたところによると、英国はロシアが軍事侵攻を予定しているという懸念から、ウクライナに最大600人規模の特殊部隊を派遣する用意を示している 。

これに対し、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はロシアがあたかもウクライナへの侵攻を計画しているという主張は荒唐無稽であると表明していた。

また、ロシア側には自国内で部隊を自由に展開する権利があると発言し、ウクライナとの国境付近に部隊が集結しているという米国側の懸念に反発した。

さらに、ロシアはウクライナ国内における紛争の当事国ではないと一度ならず主張してきた。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:31 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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