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沖縄県の玉城知事 辺野古新基地建設に関する国の申請を不承認 [2021年11月28日(Sun)]
普天間のアメリカ軍海兵隊の軍事基地を、辺野古に移すということは、沖縄県民感情として受け入れがたいものがある。

普天間海兵隊基地は日本が敗戦した折、アメリカ軍の占領によって強制的に建設されたものであるが、それを他の地区に移転するのであれば基地の縮小にならない。

また、占領されて強制されたものではなく日本政府がアメリカ軍のために基地を新設するというのは筋が違うといというのが本音である。これ以上アメリカ軍の犠牲になりたくないという。

アメリカ軍とは普天間の基地は返還する旨約束されているものであるから、契約のとうり返還してもらいたいという。

アメリカ軍の立場からしても有事の際は基地が密集している沖縄は、戦闘上不利なので基地を分散しておくというのが防御上正しい選択である。中国と有事の時はミサイル攻撃ですべて壊滅する。

したがって沖縄県以外のところがアメリカ軍にとっても好都合である。海兵隊基地はグアム島に移し分散しておくほうが良いのである。

グアムのほうが沖縄より中国のミサイルの到達時間が長いので、アメリカ軍がそれだけミサイルを迎撃する時間を十分とれるということである。ミサイルを撃墜するチャンスが多いということだ。

あるいは、鹿児島県の種子島の隣の島などが候補になる。日本からすれば種子島の人工衛星発射基地の防衛となるからだ。海兵隊に有事の場合は種子島を防衛してもらうために。

データ
ロシア・スプートニク2021年11月25日, 20:56
普天間飛行場 -

25日、沖縄県の玉城デニー知事は、沖縄防衛局が提出した辺野古の新基地建設に関わる埋め立て変更承認の申請を不承認とした。沖縄タイムスが報じた。

防衛局は、辺野古の軟弱地盤の改良工事を行うため、埋め立て変更承認申請を沖縄県に提出していたが、玉城知事は公有水面埋立法に適合しないとして承認しないことを明らかにした。

変更承認が得られなければ新基地の完成が不可能となることから、同局は対抗措置を取ると見られている。

玉城知事は記者会見で、もっとも重要な地点で必要な調査がされていないと指摘。

同知事は、完成まで地盤の安定性で不確実性が残ることになり、埋め立ての動機となった普天間飛行場の早期除去につながらず、埋め立ての必要性に合理性が認められないと強調した。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 12:15 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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