CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
米国株式市場=ナスダック、初の1万6000ポイント乗せ ダウ続落 By Reuters Staff  [2021年11月21日(Sun)]
欧州で新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)が再導入されたことが嫌気され、銀行やエネルギー、航空株が軒並み下落した。

新型コロナにより、再度ロックダウンがあちこちの国で発生すると、経済は一転、上昇傾向から下落に向かう。12月のニューヨークの株式市場の動向が注目される。

データ
イギリス・ロイター 2021・11・21

[ニューヨーク 19日 ロイター] - 米国株式市場はまちまち。ナスダック総合は連日で終値の最高値を更新し、初めて1万6000ポイント台に乗せて引けた。一方、ダウ工業株30種は続落した。

米国株式市場はまちまち。ナスダック総合は連日で終値の最高値を更新し、初めて1万6000ポイント台に乗せて引けた。


週足ではナスダックが1.2%、S&P総合500種が0.3%それぞれ上昇。ダウは1.4%安と、2週連続で下落し、11月の上昇分を全て失った。

欧州で新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)が再導入されたことが嫌気され、銀行やエネルギー、航空株が軒並み下落した。

オーストリア政府は19日、完全ロックダウン(都市封鎖)を再導入すると発表した。

銀行は米債利回りの低下に追随し1.6%下落。エネルギーも原油相場の下落を背景に3.9%下落した。

デルタ航空やユナイテッド航空、アメリカン航空、クルーズ運航のノルウェージャン・クルーズ・ラインやカーニバルは総じて0.6─2.8%安となった。

インフラストラクチャー・キャピタル・マネジメントのジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)は「通常のリスクオフの展開だ。

ただ、市場参加者はリスクを手じまい、逃避先に資金をシフトさせているだけで、市場には潤沢な流動性が存在するため、相場は大きく下げていない」と述べた。

一方、利回り低下や逃避買いの高まりはハイテク株押し上げに寄与した。FAANG銘柄はおおむね上昇。ネットフリックスや他の「巣ごもり」関連銘柄の買いが優勢となった。

半導体エヌビディアは4.1%上昇し、3日連続で終値の最高値を更新。第4・四半期(11─1月)の売上高見通しと第3・四半期(8─10月)売上高がアナリスト予想を上回った。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 14:05 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml