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尖閣諸島での防衛を強化する日本:中国は反発するのか受け入れるのか? [2021年11月16日(Tue)]
尖閣諸島を含む南西諸島における防衛の強化を防衛省は具体的に始めた。国土を防衛するのはその国の自衛隊の義務であり責任である。

この背景には中国の軍事力のかってない増強があるからその脅威に備えようというものである。南西諸島の日本人と国土を自衛隊が守らずして誰が守るというのであろうか。

データ
ロシア・スプートニク2021年11月11日, 18:18

日本は尖閣諸島を含む南西諸島における防衛の強化を検討しており、これを目的に偵察機の数が増やされることになる。

これまで、この地域の多くの空港では民間航空機だけが使用されてきた。しかし、中国の行動による危険な事態を未然に防ぐことを目的に、空港が戦闘機の拠点となる可能性がある。

「スプートニク」は、こうした日本の動きに対して中国がどのような反応を見せるのかについて、また尖閣諸島問題が軍事紛争のきっかけとなる可能性はあるのかについて、専門家に意見を伺った。

最近の日本の行動を見る限り、尖閣諸島をめぐる立場に大きな変更は見られない。しかし、いずれにせよ、中国側の反応はネガティブなものになるだろうと、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所、日本経済政治グループを率いるヴィタリー・シヴィトコ氏は指摘する。

「領土問題をめぐる両国の関係に急激な悪化が起こることはないでしょう。

というのも、日本政府の行動は、長年続いている日本の外交の傾向、つまり自国の島は自分たちで守るという立場を反映したものだからです。

通常、中国はこのような場合、抗議を行います。しかし、これは、係争地である島に対するプロパガンダ戦争の一環にすぎません。日本も中国も、その枠から超えることを望んではいません」。

中国、米国との同盟に加盟しないよう韓国を説得へ - Sputnik 日本, 1920, 20.09.2021

一方、 CIS諸国研究所のウラジーミル・エフセーエフ副所長は、日本の行動(尖閣諸島での防衛強化)は熟考されたものであり、米国政府との間で調整されたものであると見ている。

またこの計画は、米国とその同盟国による中国との対立の中で実現されていると指摘している。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:08 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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