CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ロシア産ガスのドイツ向け供給停止続く、価格高騰 ロイター編集 [2021年11月09日(Tue)]
原油価格の高騰に伴って。天然ガスの価格も上昇している。それに伴ってロシアからドイツへの天然ガスのパイプラインによる輸送が止まっているようだ。

原油価格の高騰と天然ガスの値上がりは深刻な経済への影響が出てくる。コロナから解放された状態が、原油高を乗り越えて経済的に発展するということに影響を与えるかどうか。

プーチン氏は苦い顔をしているだろう。

データ
イギリス・ロイター2021・11・09

[3日 ロイター] - ロシア産天然ガスをポーランド経由で欧州に運ぶパイプライン「ヤマル」のドイツ方向へのガス輸送が、3日時点で停止したままであることが、独運営会社のウェブサイト上のデータで明らかになった。

ドイツへの輸送容量の予約が突然取り消されたことを受け、10月30日以来供給が止まっており、代わりにドイツからポーランドへの供給に切り替えられている。

この結果、欧州のガス先物価格は週初から18%近く高騰した。

欧州の天然ガス価格が高騰する中での供給停止について、ロシア政府はロシアから直接ドイツに天然ガスを運ぶ「ノルドストリーム2」を承認するようドイツ当局や欧州連合(EU)に圧力を掛けるために、欧州への供給を増やして価格を抑制する対応を見送っていると欧州の一部の政治家は主張してきた。

ロシア政府はこのような見方を否定し、契約上の義務を果たしていると強調。ロイターが取材した欧州の企業も、ロシア側が義務を履行していると確認した。

ヤマルによるポーランド・ドイツ間のガス供給の量と方向はポーランドの運営会社ガスシステムとドイツのガスケードが管理を担っている。

ガスケードのウェブサイト上のデータによると、3日時点でドイツ方向の輸送容量の予約はゼロになっている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:21 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新疆ウイグル地区に米海軍の戦艦模型が建造の報道 中国外交部はコメント回避 [2021年11月09日(Tue)]
中国が、アメリカ軍 第七艦隊を撃滅するための訓練を、砂漠に模型を製造して実行しているようである。ごていねいなこった。

アメリカ海軍の第七艦隊は、その上空で中国軍が発射したミサイルに搭載した小型核爆弾が炸裂されれば、一瞬にして海の藻屑となろう。

同様に、中国海軍の艦隊の上空でアメリカ軍が発射した小型核弾頭搭載ミサイルを爆発させれば、中国艦隊は一瞬にして艦隊もろとも消滅する。

つまり、中国軍の砂漠での演習は無意味な努力でしかないということ。核武装をしている国同士の戦争はありえないということである。どちらも勝利者とならないということ。

データ
ロシア・スプートニク22:00 08.11.2021

中国外交部の汪 文斌公式報道官は、中国人民解放軍のミサイル攻撃を策定する目的で新疆ウイグル自治区で米海軍の戦艦の模型が建造されたという情報についてコメントを避けた。

汪報道官は8日のブリーフィングで「この状況については一切知らされていない」と述べたにとどまった。

米海軍のニュースを報道するUSNI ニュースは先日、米宇宙技術会社Maxarテクノロジーズが中国西部の新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠を撮影した人工衛星画像を掲載し、それに米海軍の空母とアーレイ・バーク級の駆逐艦2隻の等身大の模型らしきものが確認できると報じていた。

USNI ニュースはこれについて、米軍へのミサイル攻撃策定用の標的として使われていると指摘している。

中国国防省はこの件に関するリアノーボスチ通信からの照会に現時点では回答していない。

関連ニュース
バイデン米大統領の台湾に関する発言 中国外交部が反発
中国外交部 米国に原潜の衝突事件の詳細公開を呼びかけ
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:35 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml