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日本海の領海侵犯を巡り米海軍が露国防省の声明に反発、「事実に反する [2021年10月17日(Sun)]
アメリカ海軍 第七艦隊の寄港地を横須賀アメリカ軍・軍港から日本海側の新潟港に移してはどうだろうか。日本の基地防衛には新潟港が一番適している。

ロシアのプーチン氏をけん制するのならば新潟港しかないだろう。横須賀港は太平洋を越えて敵が攻めてくるという想定でー事実そうなったがー海軍の軍港が建設されたものである。

新潟港を起点として日本を取り巻く地図を眺めるとよい。

我々は東京から太平洋を眺めるという習慣がー海洋民族なのでー備わっているが、日本海越しにアジア大陸を見るという視点の転換を図ろう。

データ
ロシア・スプートニク2021年10月16日 09:27

米海軍太平洋艦隊の司令部は米軍のミサイル駆逐艦「チェイフィー」が日本海でロシア連邦の領海を侵犯しようとしたというロシア国防省の声明について、「事実に一致しない」とコメントした。そのうえで、米駆逐艦は国際法と慣習にならって航行していたと主張した。

ロシア国防省は15日、米軍の軍事担当者を呼び出し、米海軍のミサイル駆逐艦「チェイフィー」が日本海でロシアの領海を侵犯しようとしたとして抗議した。
」また、米駆逐艦は専門的ではない振る舞いを行なったとも指摘した。米駆逐艦はロシア太平洋艦隊の大型対潜間艦「アドミラル・トリブーツ」によって領海付近から追い出された。

両海軍に所属する2隻の間で発生したコンタクトについて、ロシア国防省の声明は事実に即していない。

このコンタクトは安全で、専門的なレベルのものだった。USS Chafeeは常時、国際法と慣習に従って行動していた。

その上で米軍側は、国際法が許す限りにおいて、「飛行、運航、行動」を継続するとした。

先にロシア国防省は米駆逐艦が日本海でロシアの領海を侵犯しようとしたことを発表した。ロシア太平洋艦隊の大型対潜間艦「アドミラル・トリブーツ」は米駆逐艦による領海侵犯を阻止した。

その後、ロシア側は「アドミラル・トリブーツ」が「チェイフィー」を公海まで追い出す様子を公開した。

ビデオでは「チェイフィー」が「アドミラル・トリブーツ」と並んで航行し、その距離はわずか数百メートルだったことがわかる。

「チェイフィー」のデッキには軍用ヘリ「シーホーク」がエンジンをつけた状態で待機していた様子が見える。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:32 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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