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専門家:石油の時代はまだ終わらず、アジアやアフリカにはそのポテンシャルがある [2021年06月08日(Tue)]
出光興産がベトナムに製油所を建設したが、アジアの需要を想定してのことであった。建設直後は故障の連続であったが、今は順調に稼働していると思われる。

出光は潤滑油に力点を置いており、アジアでの需要にこたえシエアは高い。石油を使わなくなっても潤滑油の需要は継続する。

シェルもアジアには古くから拠点を持っており、出光はシェルとの合併によりそのルートも確保している。アジアはまだ石油の時代が継続するであろう。

データ
ロシア・スプートニク2021年06月07日 20:20

サンクトペテルブルク国際経済フォーラムのブリーフィングで記者らに対し、ロシア国営石油企業「ロスネフチ」取締役会の独立メンバーであるカリン・クナイスル氏は、石油の時代はまだ終わることはなく、その大きなポテンシャルがアジア太平洋地域とアフリカに存在すると語った。

同氏は、「ローマクラブが石油の需要は2000年までにはなくなると報告した時、私はまだ7歳でした。

本格的に石油市場に関心をもち、それについて文書を書いたのは32歳になった時。当時、ちょうど私は石油輸出国機構(OPEC)の会合にはじめて参加しました。

現在、56歳になりました。すでに25年、私は専門的に石油市場を注視してきました。

そして私はこの期間になんども予想を耳にしましたが、今のところ石油の時代が終わるとは感じていません」とコメントした。

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クナイスル氏によれば、2006年から石油の需要はOPEC各国の伝統的な市場で下がってきているという。

一方、逆にアジアでは、人口動態や経済発展など、需要はさまざまな原因から恒常的に増加している。同氏は、「私は、西側ではなく、東側が決定的役割を果たしていると常々強調してきました。

そして現在、エネルギー市場はそれ自体、東側でより活気ある発展を遂げています。そしてさらにアフリカ大陸を考慮する必要があります」と指摘した。

クナイスル氏は、さらに最近、石油の需要は日糧1万バレルの水準にあるが、しかし、2020年には新型コロナウイルスのパンデミックから需要は急激に低下したと述べた。

現在、毎日の石油消費は約9000万バレルまで回復し、おそらく、今後の見通しでは9000から1万バレルの水準となる。

しかし、同氏は、石油市場では紆余曲折が繰り返させる可能性があると強調する。

パンデミックがすでにコントロールされ、ロックダウンがなくなり、ワクチン接種が成功したなら、石油の需要は高まることになる。この場合、世界経済は復活し、人の流れが再び活性化し始める。

しかし、ウイルスが再び変異し、医療の困難な状況を繰り返し引き起こすという別のシナリオも存在する。

同氏は、「そしてこのケースでは、日糧9000から1万バレルという私の予想は不確かとなります。そしてこれがすべてのオプションではありません。

このシナリオと軍が関係する大きな政治的対立というサブのシナリオがあり、反対に、これらが石油価格を煽ることになります」と解説した。

2021年のサンクトペテルブルク国際経済フォーラムは6月2日から5日まで対面形式で開催された。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 12:00 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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