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「適度のアルコール」は本当に健康にいい? ロシアを代表する医大教授が解説 [2021年05月16日(Sun)]
ロシアは寒冷地なので、ウオッカなどの強い酒を好む人が多く、アル中が多いと聞く。確かにボルシチの熱いスープを食いながらウオッカを飲むのは良い。

昔の話だが、北海道から来た社員が懇親会のときウイスキーをビール割で飲むのでびっくりした記憶がある。寒冷地では体を早く温める必要から生まれたそうである。

確かに少量の酒を飲むと頭の回転が速くなるような気がする。健康上はわからぬが、脳を活性化する効果はあるだろう。少量に限るが。

データ
ロシア・スプートニク2021年05月16日 07:09

適度のアルコールは単に身体に悪くはないというだけではなく、健康の上でいくらかメリットがあるという考えが存在する。

しかし、これは本当にそうなのだろうか。医学博士でセチェノフ記念モスクワ第一医科大学精神医学科および麻酔学科のユーリー・シボラプ教授が米国の研究者の研究についてコメントした。

同教授は、「いいえ、アルコールは心血管のリスクを下げはしません。どんなアルコールでも適量なら健康に良いという科学的事実が存在しないことを証明した研究はありません」と指摘した。

アルコール
研究者が証明 世界のどの国の国民が頻繁に二日酔いになるか

シボラプ教授は、アルコールの消費はたとえ少量でも人間の健康に害となる可能性があるが、しかし、その影響はおそらく明白ではないと述べた。

以前、アルコールが心疾患のリスクを低減させるという研究が発表された。米国の心臓病学の研究者は、少量のアルコールが脳と心臓の関係で肯定的な影響をもたらすことを明らかにした。

また、昨年末にさらに1つ米国の研究が発表され、その結果によれば、新型コロナのパンデミックという今日の状況から自己隔離を遵守する人々にアルコール中毒になるリスクが増大していることが判明した。

Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:17 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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