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続く地下水流入、「汚染水ゼロ」難しく 放出完了に最長40年 [2021年04月13日(Tue)]
深いため息がでる。日本人は魚食文化の民族である。海の魚と海藻と貝類とともに生きてきたのが日本人である。

海中に投棄される放射性物質が魚や、海藻や、貝類に蓄積されそれを食する日本人の子孫に蓄積されていく。恐怖でしかない。

政府で決定したというが、国民、日本人に安心を与える根拠があるというのであろうか。一歩誤れば日本人の将来に絶望を与えかねない。民族の滅亡という、


データ
毎日新聞 2021/4/13 08:13(最終更新 4/13 09:17)

東京電力福島第1原発の(右から)1〜4号機。奥は汚染処理水をためるタンク=福島県大熊町で2021年2月13日、
 東京電力福島第1原発の汚染処理水の処分について、政府は13日、関係閣僚会議を開き、放射性物質の濃度を国の放出基準より下げた後、海に流す方針を決めた。

政府・東電は汚染水の発生を防ぐ対策をしているが、完全には抑えられていない。ゼロにできないと、汚染水を処理した後の水の海洋放出は続くことになる。

 1〜3号機の建屋の地下では連日、西側から大量に流れてくる地下水が壁のひびから入り込んでいる。

さらに、雨水も雨漏りにより建屋内に浸入。溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を冷やした水と混じり、64種類の放射性物質が含まれる高濃度の汚染水になる。

 地下水の建屋内への流入を防ごうと、東電は2014年から、建屋周辺の井戸などから地下水をくみ上げ海に流している。

16年には地中を凍らせて、建屋周辺を囲うように「凍土壁」を設けた。約345億円がかかったが、流入は防ぎ切れていない。

汚染水の発生量は当初より減ったが、今も1日当たり140立方メートルほど発生。ゼロにする見通しは立っていない。凍土壁の維持費は毎年、10億円前後だ。



Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:50 | 日本人の健康に直結 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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