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世界最大の海軍を建設した中国、今後の出方は<上> 群を抜く造船能力 [2021年03月13日(Sat)]
中国の海軍力の巨大な姿は末恐ろしい感じを持つ。そして、それを支える造船力である。中国の経済力がその造船技術の向上を支えている。

短期間で軍艦を造船する技術力は万が一の時の大きな力となる。ただ、実戦の経験が少ないので現実に空母を中心とする艦隊を運行する技術がどこまであるかわからない。

日本にとっても、中国の海軍力増強は、中国が厄介な隣国となっていることは間違いない。

戦前、アメリカのルーズベルトが大量の兵器をソビエト軍に供給し、ドイツ戦に勝利後、ソビエト軍は巨大な軍事国家を構築した。そして終戦後ソビエトは余剰となった兵器を中国共産党に供給して毛沢東による中国統一を成し遂げさせた。赤い中国である。

日本敗戦後のトルーマンの中国政策の失敗により、蒋介石軍への軍事援助を停止し、その結果人民解放軍に蒋介石は敗北し、蒋介石は台湾に逃げ込み、現在の政治体制となったが、もとはといえばルーズベルトのソビエトへの膨大な軍事援助にあった。

ルーズベルトは現在の巨大な軍事力を持つロシアと中国を作り出したのである。アメリカはルーズベルトが残したつけの処置に苦しむことになったのだ。

データ
アメリカ/CNN2021.03.13 Sat

香港(CNN) 中国の習近平(シーチンピン)国家主席は2018年4月、軍服を身にまとって人民解放軍海軍の駆逐艦に乗り込んだ。

習氏の眼前には、共産党支配下の中国が一度に海に浮かべた過去最大の艦隊が広がり、艦艇48隻、戦闘機数十機、軍要員1万人以上が展開していた。

毛沢東以降の中国で最も強大な権力を握る習氏にとって、この日は壮大な野心の実現に向けた通過点だった。最終的な目標は、世界のすべての海で中国の偉大さと力を示す軍を建設することにある。

習氏はこの日、「強力な海軍の建設が今ほど急務であったことはない」と述べた。


当時の中国はすでに、世界にほぼ類を見ない造船ラッシュのただ中にあった。

習氏は15年、人民解放軍を米国に比肩する世界一流の戦闘部隊に変貌(へんぼう)させる一大プロジェクトに着手。習氏が命じた造船所や技術への投資は、現在も急ピッチで進んでいる。

少なくとも一つの尺度では、習氏の計画は成功したといえる。15年から現在にかけてのある時期に、中国は世界最大の海軍を建設した。

そして今、中国は自国沿岸からはるかに離れた海域でも海軍を手ごわい存在にしようとしている。

米海軍情報局(ONI)によると、人民解放軍海軍(PLAN)は15年の時点で255隻の戦闘艦艇を保有していた。

20年末にはこれが360隻になり、米海軍を60隻あまり上回った。今から4年後の戦闘艦艇数は400隻に上る見通しだという。

00年の状況を振り返ると、この数はいっそう際立つ。

米海軍と海兵隊、沿岸警備隊の幹部が昨年12月にまとめた報告書は、「中国海軍の規模はわずか20年で3倍以上になった」と指摘。

「中国はすでに世界最大の海軍を有するうえに、現代的な水上戦闘艦や潜水艦、空母、戦闘機、強襲揚陸艦、弾道ミサイル潜水艦、大型沿岸警備艇、極地破氷船の建造を警戒すべきスピードで進めている」と述べた。

こうした艦艇の一部は、米国を始めとする海軍大国のものと同等か、それをしのぐ性能を持つ見通しだ。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 16:13 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NY市場サマリー(12日)ダウ5日連続で最高値、米利回り上昇でドル高 ロイター編集 [2021年03月13日(Sat)]

アメリカはバイデン御祝儀相場で上昇している。1兆9000億ドル(約200兆円)という追加経済対策が承認されたことが直接の原因である。

アメリカが新型コロナを克服して、経済成長が期待できるという市場の読みであるが、その通りとなるかどうか。神のみぞ知る。


データ
イギリス[12日 ロイター] -2021・3.12

<為替> 米国債利回りが再び上向いていることを受け、ドルが上昇した。国債利回り上昇に何らかの言及があるか、16─17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まっている。

市場ではこのところ、消費需要が積み上がっている中で大規模な景気支援策が実施され、インフレが高進するとの懸念が出ている。

こうした中、労働省が朝方発表した2月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比0.5%上昇。前年同月比では2.8%上昇し、2018年10月以来、2年4カ月ぶりの大幅な伸びとなった。

米国では11日、1兆9000億ドル規模の新型コロナウイルス追加経済対策法が成立。

バイデン大統領は同日夜のテレビ演説で、州政府などに対し5月1日までに全ての成人にワクチン接種をできるよう指示する方針を示したと明らかにした。

景気見通しを巡る楽観的な見方が台頭していることで、米国債利回りの上昇はオーバーナイトの取引に続き、米国時間に入っても継続。

10年債利回りは一時1.6420%と、約1年ぶり高水準を付けた。

BKアセットマネジメントのマネジング・ディレクター、キャシー・リエン氏は「国債利回りはかなり力強く上昇していたが、卸売物価指数が予想を幾分か上回ったことで、上昇が加速した」と指摘。

欧州中央銀行(ECB)が債券買い入れ加速を決定し、一段とハト派的になる中、米国債利回り上昇はおおむねドル支援要因になっていると述べた。

ECBは11日の理事会で、利回り上昇に歯止めをかけ、景気を支援するために、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の買い入れを次の四半期に拡大すると決定した。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 12:47 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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