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中国経済の世界支配が予測 [2021年02月27日(Sat)]
中国が好きとか嫌いとかという問題ではなく、現実の中国の経済力を見ていかねばならない。 中国が15億人の人口を抱え、広大な領土に資源を十分保有し、工業力をつけてきている現実を。

思えば、第二次世界大戦で、アメリカのルーズベルトが膨大な軍事援助をソビエト(現ロシア)に与え、その結果、ソビエトがドイツを打ち破り、その軍事力の余禄を、ソビエトは中国の毛沢東に与え赤い中国が出現した。

アメリカのトルーマンは内戦中の蒋介石軍にたいする軍事援助を打ち切った。その結果、人民解放軍に蒋介石は敗れ、台湾に逃げ込んだ。アメリカの外交の失敗である。

現在の中国の生みの親はアメリカなのである。そのことを理解しておかねばならない。

データ
ロシア・スプートニク2021年02月27日 10:03

バンク・オブ・アメリカのアナリストは、2035年までに中国経済が世界を支配すると予想した。

専門家はこの時点までに中国経済は2倍化し、米国を追い越すと予想する。米メディアCNBCが報じた。

中国の新成長計画 この先10年で米国を追い抜きトップに ブルームバーグ

報道によれば、GDPの2倍化には中国には15年間で毎年平均4.7%の成長が求められる。

一部の専門家はこの達成は困難だとするが、「BofA Global Research」社のアジア経済部門責任者のヘレン・チャオ氏は、一連の改革がこうした目標を達成する力となると考えている。

同氏の予想では、中国は自国のGDPを2倍化するだけでなく、2027年から28年までに世界最大の経済大国である米国を上回るという。

2020年に中国経済は2.3%の成長を示した。国際通貨基金(IMF)の予想によれば、今年、この割合は8.1%の水準に達するいう。

一方で2020年に米国経済は3.5%の下落となった。IMFは2021年に米国のGDPは5.1%の成長を示すと予想する。

Posted by ゆう東洋医学研究所 at 17:15 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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