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日本 孤独・孤立問題担当に坂本一億総活躍担当大臣を指名 [2021年02月12日(Fri)]
一億総活躍という言葉は、どうもなじめない。日本が第二次世界大戦で敗北したあと、時の政府のは”一億総ざんげ”という言葉を使った。

懺悔しなくてはならないのは戦争を主導した軍部のトップと、アメリカとの戦争になれば負けることはわかっていた外務省他政府の主要な政治家・役人が負わねばならないものだ。

国民は無謀な戦争に引き込まれたので、総ざんげなどするものではなく、被害者であったのだ。政府は戦争の敗戦責任を国民にすり替えたということである。

一億総活躍などというのはどうもしっくりこない。

本日、所用で職安―ハローワークに行ったが、求職者であふれかえっていた。きずかないうちに日本は深刻な事態になっているのかも。

データ 
ロシアスプートニク 2021年02月12日 14:21

菅義偉首相は12日、坂本哲志一億総活躍担当大臣と面会し、新型コロナウイルスの感染拡大で深刻化する孤独・孤立問題を担当するよう指示した。NHKなど日本の各メディアが報じている。

坂本一億総活躍担当大臣は、閣議後の記者会見で、新設する「孤独・孤立対策」担当として総合的に対策を推進するよう菅首相から指示を受けたことを明らかにした。

坂本大臣は、新型コロナウイルス禍で増加する自殺や引きこもりといった課題への対策を担うことになる。

菅首相は「コロナ禍の長期化で女性の自殺も増えている。問題を洗い出して総合的な対策を進めてほしい」と坂本大臣に伝えた。

そのうえで、坂本大臣は「社会全体のつながりが希薄化している中、新型コロナウイルスにより人との接触機会が減っており、それが長期化することで、一層問題が顕在化してきている。

社会的な孤独や孤立を防ぎ、人と人とのつながりを守る活動を推進していきたい」と述べた。

また、坂本大臣は、2月下旬に支援に取り組む現場の声を聴くため、緊急フォーラムを開催する方針を示した。

日本では2020年に自殺者数が大きく増加した。

新型コロナウイルス感染症の第2波の時期(2020年7月から10月にかけて)には、女性の自殺率が37%上昇、20歳未満の子どもの自殺率は49%増加した。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 20:19 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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