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横須賀に米国の最新鋭駆逐艦が配備 地域の防衛能力を強化するものになるのか、緊張を高めるものになるのか? [2021年02月09日(Tue)]
データ
新型コロナで意気消沈している世界ではあるが、軍備は着々と新しい方向に進んでいる。
アメリカの新型駆逐艦は対空防衛にその威力があるようだ。

アメリカ第七艦隊が最強といえども、小型核ミサイル攻撃を受ければ空母他艦船は一瞬で撃沈されてしまう。そのため艦隊防衛にはミサイル防御駆逐艦が必要なのだ。

昔の日本海軍の駆逐艦は防空機能が弱く、アメリカ軍の空軍の空からの攻撃で多くが撃沈されている。また防空が弱かったので空母を守り切れていなかった。

日本は、防空を主体とした小型対空ミサイル艇、対空ミサイル小型駆逐艦を多数保持すべきである。弾道ミサイルを撃墜することが求められる。

ロシアではプーチン氏の独裁に反対する運動が沸き上がってきている。ミヤンマーでは軍事クーデターが起こり、それに反発する民衆が放棄してきている。

今年はアメリカの大統領が変わったことにより政治状況は。流動化する可能性がある。

ロシア・スプートニク 2021年02月08日 12:45
筆者 : タチヤナ フロニ

米海軍のミサイル駆逐艦ラファエル・ペラルタが横須賀基地に配備された。米海軍第7艦隊司令部の発表では、米海軍が保有する最新でもっとも有能な駆逐艦であると強調されている。

「スプートニク」はラファエル・ペラルタの性能、配備の目的、またどのような敵を想定したものなのかについて、軍事専門家に話を聞いた。

軍事科学博士で、ロシアロケット砲兵科学アカデミーの会員であるコンスタンチン・シフコフ氏は、ラファエル・ペラルタはあらゆる点において高い性能を持つもので、米国とアジア太平洋地域における同盟国の立場を強めることは間違いないと指摘する。

最新型ミサイルに対する防衛

シフコフ氏は、ラファエル・ペラルタの主な兵装として、さまざまなミサイルに対応できる垂直型の発射システムが96セルある備わっている点を指摘する。

「このシステムは、スタンダードミサイル3などを発射することができるものです。航続距離は2,500キロ、射程距離は1,500キロとなっています。

スタンダードミサイル3は大陸間弾道ミサイルの弾頭に対処できる能力があり、これが最新型駆逐艦にとって原則的に重要なポイントとなっています」。

またスタンダードミサイル3を多数、発射できることにより、かなり高度な防衛力を保障することができる。

シフコフ氏は、このような駆逐艦があれば、日本領土付近の一ヶ所または同時に複数の重要な方向に向け、大規模な防衛能力を集結することが可能になると指摘している。

2番目に重要な兵器

シフコフ氏によれば、スタンダードミサイル3が大陸間弾道ミサイルを迎撃するものだとすれば、スタンダードミサイル2は巡航ミサイルを迎撃するものである。

「スタンダードミサイル2はイージスシステム用に改良されたもので、ラファエル・ペラルタにとって2番目に重要な兵器です。

このスタンダードミサイル2の目的は艦隊の対空防衛を保障することです。

ラファエル・ペラルタは当然、空母打撃群(通常10隻から15隻で構成される)を構成することになり、強力な防空システムとなります」。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:14 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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