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「水中のMiG-25戦闘機」 ソ連の705型潜水艦のどこが凄かったのか [2021年02月01日(Mon)]
ロシアの原子力潜水艦はかなり優れているようである。原子力潜水艦の水中速力は記録的な40ノット(時速74キロ)で、機動性に優れていたと指摘している。

データ
ロシア・スプートニク2020年04月23日 19:03

現代ロシアの時代になって退役したソ連の705型潜水艦「リーラ」と705K型潜水艦は「奇跡の潜水艦」だ。乗り物や軍事情報専門サイト「ザ・ドライブ」が米シンクタンク「グローバルセキュリティ」を引用して伝えている。

これらの潜水艦の特徴は、驚くほどの機動性を可能にさせた強力な「エンジン」だ。

同サイトは、これらの705型と705K型原子力潜水艦の水中速力は記録的な40ノット(時速74キロ)で、機動性に優れていたと指摘している。

特に705型と705K型潜水艦は、1分足らずで最大速度まで加速し、180度の旋回にかかる時間はわずか42秒。




「ザ・ドライブ」は、これらの潜水艦は、排水量の少ない潜水艦にコンパクトな原子炉の設置を実現させたことで「時代をはるかに先取りした」と述べている。一方で欠点は、最高速度での騒音が大きいこととされていた。

同サイトが特に注目している点は、705型と705K型潜水艦では液体金属冷却炉(原子炉)が使用されていたことだ。

小型ではあるものの、このような原子炉を潜水艦で運転するのは「問題がある」という。要約すると、「ザ・ドライブ」はソ連の705型と705K型潜水艦を「水中のMiG-25戦闘機」と評している。


705型「リーラ」と705K型潜水艦(NATOコードネームではアルファ型潜水艦)は、船体がチタン製のソ連の小型高速潜水艦シリーズで、速度と機動性の面で他に並ぶものはなく、敵の潜水艦を破壊する目的で設計された。

また、705型と705K型潜水艦は、液体金属冷却炉を搭載した世界で唯一の量産型原子力潜水艦だった。1970年から1980年にかけて同型艦は7隻製造され、うち6隻は現代ロシアの時代に入ってから退役した。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 16:28 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
WHOの専門家 武漢市の市場を訪問 新型コロナウイルス [2021年02月01日(Mon)]
調査に入るのが遅すぎる。今から調べてもなにも発見できないであろう。中国に不都合なものはすべて除去されている。

データ
ロシア・スプートニク2021年02月01日 02:14

コロナウイルスの発生を研究する世界保健機関(WHO)の専門家グループが中国の武漢市の食品市場を訪問した。AP通信が報じた。

ウイルス学および食品衛生、疫学の専門家らは、同市の大型市場の1つ白沙洲を訪問した。ここでは生の肉や魚、海産物が販売されている。

専門家らが武漢市に到着したのは1月の中旬。市場への訪問前に彼らは14日間の自己検疫期間(終了は1月28日)を過ごした。


​WHOはツイッターで、機関代表団の訪問時には武漢市のウイルス研究所や海産物の卸売り市場、同市の疾病管理・予防センター研究所への訪問、また一番はじめに感染した人から話を聞くことも予定していると発表した。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 15:10 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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