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2021年は丑年 世界ではどんな「牛」を見た? [2021年01月01日(Fri)]
明けましておめでとうございます。

このブログは300万アクセスを超えてきています。また、記事の訪問者の方も大幅に増加してきています、2021年もよろしくお願いいたします。

2021年はコロナ禍から脱却して、日本が闘牛となるか、農耕牛となるかの分岐点に差し掛かっている。

データ
ロシア・スプートニク2021年01月01日 14:00短縮 URL 0 10

レーシングドライバー、マックス・フェルスタッペン氏が運転するレッドブルのレーシングカーコロンビアの首都ボゴタで行われた闘牛に反対する抗議デモ(2020年2月)

フランス南部のニームで行われた闘牛(2014年7月)米ユタ州で行われたNBAファイナル第6戦でプレーするシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダン氏

(2020年6月)米ニューヨーク市のウォール街にある牛の銅像、チャージング・ブルと防護服を着た男性スペイン北部パンプローナで行われたサン・フェルミン祭で市街に放たれた牛(2019年7月)

米ニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデンで行われたブル・ライディング大会で暴れる牛に乗る参加者中国の北京で展示された、金融危機を批判する「What You See Might Not Be Real」と題した彫刻

(2009年9月)イタリアのサンターガタ・ボロニェーゼにあるランボルギーニの工場の組立ラインで、ロックダウンの緩和後に作業を再開する作業員


(2020年5月)中国の上海に飾られたチャージング・ブル像パキスタンの首都イスラマバード近郊のビラワル村で行われた伝統的な雄牛レーススペイン北部パンプローナで行われたサン・フェルミン祭に参加した、牛のタトゥーを入れた女性


レーシングドライバー、マックス・フェルスタッペン氏が運転するレッドブルのレーシングカー
今年2021年の干支といえば「丑」。これにちなんで、近年世界各地で見られたさまざまな「牛」にまつわる写真をご紹介。

古くから酪農や農業などで重要な労働力になる動物だった牛。その働きぶりから、丑年は「耐える・我慢する」「芽を出す」年になると言われている。

「レッドブル」のレーシングカー、ランボルギーニのシンボル「闘牛」、シカゴ・「ブルズ」のマイケル・ジョーダン氏など、色々な牛と人間との関係をご覧ください。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 21:08 | 散歩のすすめ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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