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NY市場サマリー(2日)ダウ423ドル高、ドル1カ月ぶり高値 [2020年11月03日(Tue)]
アメリカの大統領選挙の投票は本日である。トランプ氏の続投か敗退かの審判の日である。アメリカの選挙制度は、州ごとの地盤どりという妙な制度であり、そこが逆転となる可能性を持っている。

投票総数で上回っても敗退するということが起こりえるということである。問題は期日前投票が多いことがどちらに有利に響くかということがカギであろう。

プアなホワイト層を主体に白人票は潜在的にトランプに流れる。11月1日(日曜日)の教会での牧師のお告げが大きな影響力を持つ。牧師の政治的な発言が影響力を持つ国である。

ちなみにアメリカの大統領選の投票日が火曜日なのはなぜか。日本では日曜日である。
アメリカ人は日曜日は教会に行くから、翌日を移動日として2日目を投票日としているのだ。

株価が前日に大きく値上がりしたのは、投資家が選挙をどう判断したかのバロメーターとなる。
証券会社は株価の大幅変動により担保不足にならないように注意を呼び掛けているが。

データ
イギリス・ロイターBy Reuters 2020・11・3

<為替> 米大統領選への警戒感から、ドルが上昇し、主要通貨バスケットに対し1カ月ぶり高値を更新した。主要通貨の予想変動率も4月以来の水準に上昇した。

全米の支持率調査では民主党のバイデン大統領候補がトランプ大統領をリードしているものの、激戦州では互角の戦いとなっている。

しかし、ウェルズ・ファーゴのマクロストラテジスト、エリック・ネルソン氏は、前回2016年の大統領選でトランプ大統領が予想に反し勝利したことから、投資家は世論調査を手掛かりにすることに消極的となっていると指摘する。

終盤の取引でドル指数=USDは0.02%高の94.12。一時、9月29日以来の高値となる94.29を付けた。

ユーロ/ドルEUR=は0.14%安の1.1631ドル、ドル/円JPY=は0.16%高の104.81円。

ユーロ/ドルEUR1WO=Rとドル/円JPY1WO=Rの1週間物の予想変動率は共に11%超と、4月初旬以来の高水準となった。

ノムラの為替アナリスト、ジョーダン・ロチェスター氏は「大統領選に絡むヘッジ向けの流動性が逼迫しており、ボラティリティーは高まっている」と指摘した。

新型コロナウイルス感染が世界的に急拡大していることもセンチメントを悪化させた。ロイターの集計によると、欧州では新規感染者数が5週間で倍増し、1日に累計1000万人を突破した。

ポンド/ドルGBP=は0.32%安の1.2900ドル。一時、10月7日以来の安値となる1.2852ドルに沈んだ。

ジョンソン英首相が週末、イングランドにロックダウン(都市封鎖)措置の再導入を指示したことが嫌気された。

今週は米大統領選に加え、4─5日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)や6日発表の米雇用統計にも注目が集まる。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:33 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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