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戦後米作成の航空図、竹島を日本領に 米公文書館で発見 [2020年10月27日(Tue)]
韓国の李承晩大統領が勝手に引いた李承晩ラインという国境線の中に竹島を含めたことから、韓国が領有権を主張してきた。そして不法占拠して現在に至っている。

当時、日本はアメリカの占領下(現在もそうであるが)にあり、韓国にも米軍が新注していた。

アメリカは日本と韓国を占領していたのであるから、アメリカが責任をもってジャッジすべきであった。アメリカはずるく逃げて、問題の火種を残した。

データ
朝日新聞社 2020/10/27 12:43


竹島資料室に展示された航空図2点の複製を前に解説する島根大学の舩杉力修准教授=2020年10月23日午前11時12分、松江市殿町コピーライトマーク 朝日新聞社

 竹島を日本領と記載した、1953〜54年の米国政府作製の航空図2点が見つかった。

外交・安全保障に関するシンクタンク、公益財団法人「日本国際問題研究所」(東京都)が23日発表した。

調査を担当した島根大の舩杉(ふなすぎ)力修(りきのぶ)・准教授(50)は「戦後の日本領土を規定したサンフランシスコ講和条約の起草国・米国の当時の地理的認識を示す重要な資料だ」と語る。

 研究所は2018年から、舩杉准教授に依頼して竹島関係の古地図の調査を進めてきた。

19年度に民間調査会社に依頼し、米国国立公文書館で地図の調査を開始。今年、計約100点の地図を舩杉准教授が分析し、竹島を日本領として記載した航空図2点を発見したという。

 航空図はいずれも、米国空軍作製で米国国立公文書館が所蔵。

1953年作製の50万分の1と、54年作製の200万分の1の2点で、いずれも竹島(西洋名はLiancourt Rock)と鬱陵島(ウルルンド)の間に日韓の国境線を引いている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:35 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「尖閣防衛で部隊輸送可能」と在日米軍司令官 [2020年10月27日(Tue)]
尖閣諸島は日本の敗戦後、アメリカの占領下におかれた後、アメリカ軍の演習地として使用され沖縄のアメリカからの返還後、尖閣諸島も返還された。

尖閣諸島の一部は、その後アメリカ軍の演習地として日本政府との契約によりアメリカ軍が使用権を持っていいる。しかしここ長いことアメリカ軍は演習地として使用していないようだ。

尖閣諸島は現在は無人島になっているが、戦争前は日本人が移住していた、戦争中に住民が引き揚げ無人島となった経緯がある。日本人が住んでいた島である。


アメリカ軍が尖閣諸島を防衛するために出動するということは、アメリカのクリントン国務長官(当時)が言明している。

アメリカ軍が防衛に出動しないならば、日本に駐留する意味がなくなる。沖縄/横須賀他からアメリカ軍の撤退要求になっていくことになる。

データ
ロシア・スプートニク2020年10月27日 11:05

27日、日米共同演習にあわせてケビン・シュナイダー在日米軍司令官と自衛隊の山崎幸二統合幕僚長は海上自衛隊の護衛艦「かが」の艦上で記者会見した。NHKが伝えた。

シュナイダー司令官は「演習を実施することが日米同盟が常に強化していることを明確に示すことにつながる」と述べたうえ、「日米の統合的な運用の能力は、尖閣諸島を防衛するために戦闘体制の整った部隊を輸送するのに使うことが可能であり、使われることが今後あるかもしれない」と語った。

日米共同演習は26日から行われている。

尖閣諸島をめぐる日本と中国の領有権争いは、私有地だった尖閣諸島を日本政府が2012年9月に購入して国有化した後、悪化した。

国有化後、中国船は尖閣諸島周辺を常に航行しており、定期的に周辺水域に侵入している。

尖閣諸島は無人島で、1895年に台湾島とともに日本領に編入された(日清戦争での日本の勝利後)。第2次世界大戦での敗北後、日本は台湾に対する権利を放棄した。

中国は、日本が尖閣に対する権利も放棄するよう求めている。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:19 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
米上院、最高裁判事にバレット氏承認 トランプ大統領に追い風 [2020年10月27日(Tue)]
三権分立というが、司法も行政に左右されるということを明確にした。民主主義というものは基本原則が多数決制であるということであるが、時にはそれがマイナスに働く。

共和党、トランプ氏にしても自分の都合がよい人物を選択する。反対に民主党・バイデン氏ならば、反対の人物を選んだということであろう。

政治家が自分に不利な人物を選択することはない。最高裁であればなおさらである。しかも終身職務であるからその権限は大きい。新しいことは最高裁で否決されることが多くなるだろう。

データ
イギリス・ロイター2020・10・27

 10月26日、米上院は、トランプ大統領が連邦最高裁判所判事に指名したエイミー・バレット氏を賛成多数で承認した。

米首都ワシントンで21日、

[ワシントン 26日 ロイター] - 米上院は26日、トランプ大統領が連邦最高裁判所判事に指名したエイミー・バレット氏を賛成多数で承認した。

最高裁の保守化が進むことになり、11月3日の大統領選を前にトランプ氏にとって大きな政治的勝利となった。

採決結果は賛成52、反対48。民主党議員は全員反対票を投じた。共和党からはスーザン・コリンズ議員が反対にまわった。

ホワイトハウスではバレット氏の指名承認を祝う式典が予定されており、ホワイトハウス高官によると、そこで保守派のクラレンス・トーマス最高裁判事の進行でバレット氏の宣誓式が行われる。

また、27日にはロバーツ司法長官が最高裁でバレット氏の宣誓式を執り行うという。

トランプ氏は11月3日の大統領選前のバレット氏承認を推し進めたきた。同氏が承認されたことで、最高裁判事9人のうち6人が保守派となる。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:58 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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