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橋下徹氏、福島第一原発の処理水海洋放出問題に「ちゃんと処理をしたものを流すと言っておけば…」 [2020年10月20日(Tue)]
問題の核心は汚染水に含まれているトリチュムを汚染水から除去できるかどうかにある。トリチュムを除去できないまま、海に大量に放出すると、日本の海は腐海となってしまう。

”ちゃんと処理をしたもの””は、トリチュムを除去したものでなければならない。科学的に技術的にその除去の方法が確立しているかどうかを確認せねばならない。

トリチュムを除去できないならば、絶対に海に放出してはならない。日本近海の魚や海産物を食することが危険になる。魚好きの日本人が徐々に長期にわたって衰退していくことになる。

データ
日本・スポーツ報知2020年10月19日 9時2分 #

 元大阪府知事の橋下徹氏が19日、TBS系「グッとラック!」(月〜金曜・前8時)に生出演した。

 番組では、政府が福島第一原発の処理水を海に放出を行う方針を固め、10月中にも正式決定する予定であることを報じた。

 処理水が放出された場合について橋下氏は「風評被害って福島の方はみんな言われるでしょ」と危惧した上で「でも、風評被害って誰が一番の根本原因かというと、我々を含めたマスメディアなんですよ。もし危険性が本当にあるのであれば、絶対に止めないといけません」と指摘した。

 「今、一部のタンクにはきちんと放射性物質を取り除けていない水がありますから、今の段階では汚染水が貯蔵されている一部もあるんです」とし、「今は処理をしたので、きちんと基準を満たした水もある。汚染水も一部あるけど、汚染水をそのまま流すわけじゃない」と説明した。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 14:11 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
焦点:米大統領選前に銃購入ラッシュ、「恐怖心」で初心者殺到 [2020年10月20日(Tue)]
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写真はイメージ写真 ロシア・カラシニコフ

アメリカ社会は怖い社会になってきた。アメリカで自衛のため武器ー銃、ライフル銃、拳銃、ショットガン等を購入する人たち―初心者が激増しているという。

また、銃器で武装した白人の自警団がアメリカ全国で組織され、200以上の自警団が組織されたという。それらの自警団は武器で重武装しているという。

一歩間違えると、内戦になる可能性も十分ありうる様相となってきている。不穏な社会だ。


データ
イギリス・ロイター2020・10・20

[15日 ロイター] - 44歳のシングルマザー、アンドレヤ・ガーランドさんは、ミドルクラス中心の風情ある街・ニューヨーク州フィッシュキルで3人の娘とともに暮らしている。

今年5月、彼女は護身用にショットガンを購入し、撃ち方を習うため、地元に新しくできた射撃クラブに加入した。クラブの規模は急速に拡大している。


その後、ピストルの所持許可も申請し、ますます品薄になる弾薬類が入荷しないか常に気を配っている。地元のウォルマートに週3回は通うが「いつも品切れだ」と彼女は言う。

今年、米国の銃器産業は記録的な売上高を達成しているが、それを支えているのは、ガーランドさんのような初めて銃を購入する多数の顧客だ。

彼女が銃器購入を決意した理由の一端は、気掛かりなニュースが重なっているためだ。

新型コロナウイルスによるパンデミック、警察による黒人殺害をめぐる社会不安、そして多くの人が「選挙」の結果をめぐる紛糾が暴力事件につながることを心配している。

「周囲のあらゆる状況を考えると」とガーランドさんは言う。「銃は必要だと思う」──と。

連邦政府の銃器購入者身元調査データによれば、ここ数十年間、米国で銃器販売が急増するケースは、民主党出身の大統領の誕生や銃乱射事件の頻発など、銃規制強化が近いのではないかという懸念を引き起こすような事件を契機とする予測可能な動きだった。

界専門家や銃器問題を専門とする研究者によれば、こうした急増を主に担うのは、銃器産業の中心顧客である政治的には保守派の白人男性で、すでに1丁ないし複数の銃器を所有している場合が多かった。

だが、ロイターが10数人の業界専門家、研究者、銃砲店オーナーに取材したところ、今年の市場拡大には、女性やマイノリティ、政治的にはリベラルで、これまでは銃所有など考えたこともなかった人々など、新たに殺到した初回購入者が含まれていたという。

「ふだんなら銃について考えもしない人々が、自分たちの領域以外のことを真剣に考えざるをえなくなっている」と語るのは、イリノイ州シカゴ郊外のデスプレーンズで銃砲店「マクソン・シューターズ・サプライズ・アンド・インドア・レンジ」を営むダン・エルドリッジ氏。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:33 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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