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アングル:トランプ氏「逆転劇」は空振りか、前回と異なる要因 [2020年10月16日(Fri)]
トランプ氏の逆転のシナリオは、最後まで決めかねている層を取り込むことだが、期日前に投票する人が1500万人にものぼり、逆転のチャンスは少なくなっている。

バンデン氏が当選すると、民主党系の人たちが浮上してくるので、アメリカの政治はオバマ時代の軍事力による強権政治となってくるだろう。

アメリカの対外戦争は、ほとんど民主党政権のときに行われている。

日本では、アーミテージ氏やマイケル・グリーン氏が自民党に命令を出す状態に戻るかもしれない。アーミテージ氏に近い小池氏が国政に色気を出してくることになる。
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本日300万アクセスを突破しました。皆様に見ていただいてありがとうございます。

追記
バイデン氏の息子のメールが流失して、それをトランプ陣営が大大的に取り上げ報道している。マスコミでも報道されているようだ。

バイデン氏にとってはかなり不利な内容のようだ。トランプ氏の逆転につながるかどうか。

データ
イギリス・ロイター2020・10.16
By Reuters Staff

[ワシントン 15日 ロイター] - 2016年の米大統領選で、ドナルド・トランプ氏はぎりぎりまで投票先を決めかねていた有権者を取り込む形で、誰もがあっと驚くような勝利を得ることができた。

しかし、今回はトランプ氏にとってこうした有権者が救いの神となりそうにないことが、最新のロイター/イプソス世論調査から読み取れる。


10月15日、2016年の米大統領選で、ドナルド・トランプ氏はぎりぎりまで投票先を決めかねていた有権者を取り込む形で、誰もがあっと驚くような勝利を得ることができた。


11月3日の投票日まで3週間を切った現在、トランプ大統領は全国的にも激戦州でも、民主党候補のバイデン前副大統領に支持率でリードを許す厳しい状況にある。

そこでトランプ陣営は、バイデン前副大統領で態度を決める有権者がトランプ氏に大挙投票し、起死回生の再選をもたらすシナリオに期待をつないでいる。

だが、今月9─13日に行われたロイター/イプソス調査を見ると、投票先をまだ決めていない人の数は4年前に比べてずっと少なく、彼らがトランプ氏とバイデン氏のどちらを選びそうかという点でも五分五分だ。

だから、足元でバイデン氏が全国支持率でトランプ氏に10%ポイントの差をつけ、激戦州でもやや優勢である事実が、そのまま選挙戦の行方を決めることになるだろう。

バージニア大学センター・フォー・ポリティクスの選挙分析専門家、カイル・コンディック氏は「劣勢に立たされたトランプ氏は、態度未定有権者をバイデン氏よりもはるかに多く取り込まなければ追い上げられない。

それができないとすれば、バイデン氏のリードは揺るがない」と話した。

トランプ氏にとってさらに不利な材料は、16年に比べて期日前投票数が格段に多くなっていることだ。

新型コロナウイルスのパンデミックが影を落とし、投票日の混雑を避けようとする有権者が増えたためとみられる。

フロリダ大学の「USエレクションズ・プロジェクト」によると、16日までに期日前投票を済ませた人は約1500万人に上る。4年前は同じ期間で約140万人だった。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 14:51 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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