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コロナ禍によりアメリカのシエールガス事業が溺死状態になりつつある。 [2020年09月04日(Fri)]
アメリカのシェールガスについては数年前に、大手の石油会社がその油田を買い込んでいたが、それがマイナスの資産となっている。

現在は、コロナ禍から石油需要の減退により、また原油価格の低迷により石油だけでなく、シェール事業も大きな打撃を受けている。

また、石油企業がシェール事業を買収したことがマイナスとなり、本業の石油・ガスに加えてシェールガス事業が大きく足を引っ張るという事態となっている。

このままの事態で推移すると、大手メジャーーのエクソン・モービル、ダッチ・シェルは収益を大きく悪化させることになる。

それ以外の石油・ガス企業、シェールガス企業は倒産の危機に直面していくであろう。

数年前に住友商事が1000億円の損失をこうむりながら、アメリカにおけるシェールガス事業から撤退したのは賢明な判断であった。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 17:28 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
EUがロシアに制裁を検討 ナワリヌイ氏の毒殺未遂事件を受けて [2020年09月04日(Fri)]
神経剤「ノビチョク」による毒殺の疑いがもたれているが、ロシア側の医師団は言及していない。

毒ガス・ノビチョクの使用によるものといわれているが、ロシアの諜報機関が国内で反対派を抹殺するために毒ガスを使うだろうか。簡単に原因が突き止められるからだ。

プーチン氏の印象を悪化させるための、ノビチョク使用は自作自演ではないかという説もある。(文殊菩薩)

ロシアの印象は毒殺説が強く、以前のイギルスでの事件のこともあり暗いものにしている。

データ
ロシア・スプートニク2020年09月04日 13:22

欧州連合(EU)は国内線の機内で毒物を盛られたと見られている反対派指導者のアレクセイ・ナワリヌイ氏について、調査状況を国際社会に提示するようロシア政府に要求すると同時に、ロシアに対して追加制裁も辞さない姿勢を示している。

ジョセップ・ボレル・ フォンテジェスEU外務・安全保障政策上級代表が発表した声明で明らかになった。

ボレルEU上級代表は声明の中で、アレクセイ・ナワリヌイ氏に関する調査状況を国際社会に提示するよう要求すると同時に、ロシアに対し追加制裁も辞さない姿勢を示した。

そのうえで、引き続きEUはナワリヌイ氏に関する状況を確認し、今後の対応について検討するとした。

また、調査の客観性を担保するため、化学兵器禁止機関(OPCW)と共同でナワリヌイ氏に関する状況を調査するようロシア側に要求している。


ドイツの専門家が表明 ナワリヌイ氏は神経剤「ノビチョク」による毒殺の疑い
アレクセイ・ナワリヌイ氏に何が起こったのか

野党党首のナワリヌイ氏は8月20日にトムスク(西シベリア)からモスクワに向かう途中の飛行機内で体調が悪化。

飛行機はオムスク市に緊急着陸し、同氏は病院に搬送された。その後直ちに人工的昏睡状態に置かれ、現在もその状態が続いている。

当初44時間はオムスク市の病院で処置が施され、体調悪化から2日後にドイツ「シャリテ」病院に移送された。

独の医師らはナワリヌイ氏の体調悪化の原因はアセチルコリンエステラーゼ阻害剤によるものと断定。一方、オムスクの医師らは中毒について言及していない。

ナワリヌイ氏陣営は、同氏の社会的活動を理由にロシア当局が殺害を試みたと非難している。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 16:56 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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