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ロシアが最新鋭戦車を開発 ナショナル・インタレスト誌 ロシアが「アルマータ」戦車への切り替えにより放棄した旧ソ連「スーパー戦車」について語る [2020年08月28日(Fri)]
ロシア最新鋭戦車、T-14「アルマータ」は、無人砲塔を装備したロシアの主力戦車で、ロシアはその開発を行った。

最新鋭の電子機器類の装着でー高倍率の赤外線造影装置と光学照準器を装備ーかなり優れた戦車となっているようだ。当然、無人走行の戦車の研究開発も行われているだろう。

将来の戦車は、無人砲塔のみならず、無人走行の戦車で遠隔操作で動くようになるであろう。

無人化が進むと、電子妨害に対応する問題が出てくる。電波妨害されるとその武器−戦車などは、無能力になってしまうからである。

現代はすでに電子・電波の戦争に入っているということであろう。

日本に自衛隊も戦車の無人化のレベルで他国に後れを取るな。と言っておきたい。

データ
ロシア・スプートニク 2019年09月19日 20:54

冷戦の最後の時期に旧ソ連は極秘に「スーパー戦車T-95」または「オブイェークト195(Object 195)」タイプの開発を行っていた。

このタイプが使用されていた場合、現代の北大西洋条約機構(NATO)の戦車を勝るという。『ナショナル・インタレスト』誌が報じた。

ロシアは2010年までT-95プロジェクトの開発を継続したが、しかし、最終的に最新式タイプのT-14「アルマータ」を優先することから同プロジェクトを放棄した。

T-14「アルマータ」は、無人砲塔を装備したロシアの主力戦車で、いわゆる第4世代の初のタイプ。T-14の開発では、設計者らは、軽量化やステレス技術の採用、装甲の最適化といった一連の刷新を図った。

T-14はロシアによる完全な開発と言える。

ナショナル・インタレスト誌によれば、それにも関わらず軍事の専門家たちは、それでもT-95は強力であったと主張しているという。

同誌によれば、「オブイェークト195」の開発は、NATOの装甲車の大部分を勝る戦車の製造を目的に1988年に極秘で開始された。

旧ソ連では、T-95はこれまでの旧式モデルと比べ、最大限効果的な砲撃距離とこれまで以上の耐久性、そしてより強力な攻撃力を備えたものになると考えられていた。

特に開発者たちは、戦車の内部に乗務員3人の個別キャビネットを設け、砲塔は自動化した。ナショナル・インタレスト誌によれば、このアイデアはその後「アルマータ」に引き継がれた。

そのほかに、「オブイェークト195」はアクティブ防護システムが装備されたが、これは爆発反応装甲と複合装甲版と同様に現在T-14に装備されている。


ナショナル・インタレスト誌によれば、このほかにもT-95の砲塔はより高く設計され、それによって射程距離をはるかに拡大することを可能とした。



また、「オブイェークト195」は口径152ミリメートルの機関砲を備えていたことから、これにより、おそらく、核弾薬を含めたあらゆる大砲の砲弾を発射することができた。

さらに、同誌によれば、T-95は高倍率の赤外線造影装置と光学照準器を装備していた。

また、視界の外側においても、この戦車はドローンや他の手段で発見した標的を撃破することが可能だった。

ナショナル・インタレスト誌は、「アルマータ」には「オブイェークト195」の優れた性能のいくつかが欠如しているにも関わらず、いずれにしてもT-14は今日、2010年以来テクノロジーが大きく発展する中で、依然として優位性を保っていると強調した。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 12:40 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中国、豪食肉会社からの牛肉輸入を停止 禁止物質検出で [2020年08月28日(Fri)]
オーストラリアの牛肉は、日本でもかなり大量に輸入している。豪州産のすべての牛肉でなく一部の食肉加工会社のものである。豪州産の牛肉はスーパーなどでは大量に陳列されている。

日本においても、同社から輸入牛肉があれば一時輸入を停止することであろう。中国人には危なくて日本人には大丈夫などという物質はないであろうから。

データ
英国ロイター通信Reuters 2020・8・28

[上海 28日 ロイター] - 中国税関総署は、オーストラリアの食肉加工会社ジョン・ディー・ワーウィックからの牛肉輸入を停止したと発表した。

一部製品から禁止物質が検出されたためとしている。

税関総署は27日遅くに出した声明で、同社の牛肉から使用禁止物質の「クロラムフェニコール」が検出されたとし、豪州側に徹底した調査と中国への報告を45日以内に行うよう求めたと明らかにした。

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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:35 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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