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野党の合流で日本の政治地図は一変し、安倍氏の立場は揺らぐか [2020年08月26日(Wed)]
ロシアの通信社の、日本の野党の合流を報じたものである。ロシアがどのように見ているのかがある程度見えるということである。

安倍内閣のロシアとの北方領土返還交渉の失敗については何も触れていない。

データ
ロシア・スプートニク2020年08月25日 13:50
筆者 : タチヤナ フロニ

日本の国民民主党と立憲民主党の2大野党はともに尽力して自由民主党に対抗していくため、合流新党形成へ向けた合意書に署名した。

朝日新聞が報じた。スプートニクはなぜこの時に野党が合流を決意したのか、安倍政権に圧力を加えて自民党の立場を深刻に損ねることができるのかどうか、専門家に見解を尋ねた。

合流した新党は現在の衆院議員の任期が10月に切れた後、次の衆議院選で自民党議員の議席を狙う。朝日新聞の調べでは、無所属の政治家らからも新党に加わる構えが示されている。


日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA) 自動的に延長か

ただし、合流で日本の政治地図が根本的に塗り替えられるわけではない。

その理由についてロシア科学アカデミー・世界経済国際関係研究所・日本経済政治部のヴィタリー・シュヴィトコ部長は、2党の合流の交渉はずいぶん前から進められていた上、自民党はこうしたシナリオの展開にも前々から準備ができていたとして、次のように語っている。

「これは降ってわいた決定ではない。またこれは議会選挙が前倒しで行われる可能性が消えていないことから一部説明がつく。野党の公算は合流で日本の政治舞台でアピアランスを拡大し、議席数を拡大することができるというもので、次の選挙で与党自民党に勝利することは言及されていない。

これは現実味の薄い話だ。なぜなら両党とも今もってかなり慎ましい役割しか演じておらず、国民の間の支持率自民党に大きく譲っているからだ。

このため安倍首相にとっては合流による脅威は一切ない。 安倍氏にとって今は党内の作業をどうすすめるかという問題のほうがより重要度が高い。

なぜなら安倍氏は4期目の再選の希望を失っていないからだ。とはいえ、非公式の情報では安倍氏は自分の後継者選びを行っているともいわれている。

それは別のシナリオ(首相退任)も消えてなくなってはいないからだ。」

シュヴィトコ氏は、これは自民党の内部でさえも国の危機対策がさしたる経済効果を上げなかったことに対し、実に多くの批判、不満があったことから説明がつくと考えている。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 15:52 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
投資の神様バフェット氏、お得意の危機対処術にほころび [2020年08月26日(Wed)]
新型コロナから世界の様相が大きく変わろうとしている。投資家の投資先がそれを暗示しているとみてよいだろう。

企業価値もその企業が今後生き残っていけるかどうかで判断が変わってくる。運送、
観光、旅行はなくならないから、今が買いだという見方もあろう。

データ
ロイター通信 2020.8.25

[ニューヨーク 24日 ロイター BREAKINGVIEWS] - もし著名投資家ウォーレン・バフェット氏が株式を売ったり買ったりすれば、他の投資家に注目される。

だから、カナダの産金大手バリック・ゴールド(ABX.TO)株を5億6400万ドル弱で取得したことと、JPモルガン・チェース(JPM.N)やウェルズ・ファーゴ(WFC.N)といった大手行の持ち株を削減したことを同氏の投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N)が公表したとあれば、今回の景気下降局面をどう乗り切るかの教訓を引き出したい誘惑にかられるところだ。

しかし、バフェット氏の危機対処術は、今回はうまくいかないかもしれない。

バフェット氏の景気下降局面の生き残り戦略は単純だ。

現金を持て。

割安な株価で質の高い企業を買え。

そしてもし、短期的な値動きに基づくのでなく、ファンダメンタルズ的な変化が正当に説明されるなら、売れ――。

だから、彼は今もそうしている。同氏は今年、デルタ航空(DAL.N)など航空株の持ち分をゼロにしたが、その理由は5月に同氏が説明したところによると「世界は既に変わった」ため。

バンク・オブ・アメリカ(BAC.N)株では20億ドル超相当を買い増したかもしれないが、ゴールドマン・サックス(GS.N)や他の金融株は手放した。

総資産約7880億ドルのバークシャーからすれば、バリック株の購入分など微々たるものだ。しかし、全体的な「変化」には大きなものがある。

バフェット氏が最近語ったように、バークシャーは普通、保有分を縮小することはしない。

つまり、今回のポートフォリオそれぞれの調整の陰に「オマハの賢人」たるバフェット氏の個人的な関与はないかもしれないが、それでもこうした動きはすべて、かなりの悲観的な見方を示唆する。

だから金鉱株の購入はふさわしいのだ。金利が長期的に低い状態が続くならば金投資は利益を生むはずだからだ。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 15:27 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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