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氷河の融解は止まらない 引き返せるポイントはもう過ぎてしまった [2020年08月15日(Sat)]
75年目の敗戦記念日である。

なぜ敗けるとわかっている戦争に突入したのかいまだに疑問に思っている。日本人としての歴史問題である。

わかったことはルーズベルト―ハル国務長官によってはめられた戦争であったことはまちがいない。

なぜなら、日本の外務省と海軍の暗号は解読されていてアメリカは日本の動きを真珠湾前に察知していた。

ルーズベルトは人種差別の濃厚な人物であったようで、日本人嫌いであったようだ。勤勉な日本人が台頭してくるのに我慢ならなかった。アメリカとの戦いは人種戦争でもあった。

ハル国務長官の回顧録には、日本の真珠湾攻撃は事前に知っていたと書いている。従って極東裁判では卑怯な奇襲攻撃であったとの宣伝にもかかわらず、不問になっている

石油輸出をアメリカのルーズベルトが日本に対し禁止したことが、日本海軍をして開戦を決意させた動機となったことが大きい。海軍は軍艦が動かなることは絶対に認められないことであるから。

グリーンランドの氷河が解け始め、もう氷河が戻ることはないようだ。これからずっと解氷いていけば海面は上昇しつずける。日本の沿岸部もいずれ影響を受けるであろう。

氷河期の氷河が溶け出すことによる気候変動で、津波や豪雨などが発生する頻度が高くなることも考えておかなければならない

北極海も解氷が進み、いずれ船舶の航行が可能となるようだ。ロシアが海軍に力を入れているのは北極海の防衛を意識していることは間違いない。

データ
ロシア・スプートニク2020年08月15日 05:03

地球の気候変動が止まったとしても、グリーンランドの氷河の融解は続き、氷床は縮小し続ける。研究者らによるこの調査結果が、ネイチャー誌で報告されている。

研究者らは、グリーンランドの氷床の拡大と融解のバランスを調べるために、衛星画像を用いた氷河のリモートセンシング調査を行った。

この衛星からのデータは、グリーンランド周辺の200以上の大きな氷河を網羅するもので、これらの氷河の融解による雪解け水も観測できる。

この調査により、氷河を補充する年間の降雪量が、氷河の融解による損失をすでに補えなくなっていたことがわかった。


東大研究者、氷河期の地球到来を予測

1980〜90年代には降雪量と氷河の融解量のバランスは取れており、氷床の規模を完全に維持していた。

氷床はこの間、年間約4500億トンの氷河を失ったが、最近までこの氷河は降雪によって補われていた。

2000年代に入ると5〜6年という短い期間の間で、グリーンランドの氷河の融解量が急激に増加した。

同地では年間約50万トンの氷河が融解したものの、氷河の拡大は起こらなかった。これは、グリーンランドの氷床の質量が増加するのは100年間のうち1年だけであることを意味している。

氷河は縮小を続け、氷河のより多くの部分が海底と接触しなくなり、海水と接するようになった。

水温の高い海水が氷河の急速な融解を押し進めているため、気候変動が止まっても、グリーンランドの氷床の面積は減少し続けることになる。

2019年はグリーンランドの氷床の融解量が多く、海面はわずか2ヶ月間で2.2ミリ上昇した。



Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:41 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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