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ドイツはコロナ第2波入り、社会的距離の順守を=医師労組会長 [2020年08月05日(Wed)]
通常に戻りたいという欲求と感染抑制策の緩和により、これまで積み上げてきた成功が無駄になる可能性があるという。それが第二次感染を拡大させている。

日本においても感染拡大第二波が身近な位置、そこまで来ている。

それと経済効果の問題である。ある程度緩和しなければ経済の停滞、大量の失業者を生み出し新たな不安が発生し社会基盤が揺らいでいく。

政治当局者はどこの国でも非常に難しい政策運営を求められている。

日本においても例えばテキヤさん、街頭小売商などは、神社仏閣の祭りの中止により働ける場所、収入の得られる場所がすべて止められ、無報酬の生活をせねばならなくなっている。

データ
英国ロイター Reuters 2020.8.5


[ベルリン 4日 ロイター] - ドイツの医師労組マールブルガー・ブントのSusanne Johna会長は、同国はすでに新型コロナウイルス感染第2波との戦いに入っており、社会的距離を軽視すれば当初の成功を無にする恐れがあると述べた。

ドイツではここ数週間、1日当たりの感染者数が着実に増加しており、専門家らは、一部で衛生や距離の順守が緩んでいることが全土への感染拡大を招いていると警告している。

会長はアウグスブルガー・アルゲマイネ紙とのインタビューで、「われわれはすでに、第2波の緩い上昇基調の中にある」と説明し、通常に戻りたいという欲求と感染抑制策の緩和により、これまで積み上げてきた成功が無駄になる可能性があると指摘。

人々に衛生と距離の順守継続、マスク着用を呼びかけた。

ドイツは、広範囲な検査と医療制度の完備、社会的距離の順守などにより、これまでのところ、フランスやイタリアなど近隣国に比べて死者数ははるかに少ない。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 17:07 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
レバノンの首都ベイルートで大爆発が発生【 [2020年08月05日(Wed)]
レバノンといえば逃亡者ゴーン容疑者の潜伏地であるが、ゴーン容疑者を狙ったものではないようだ。港湾地区の花火保管倉庫という。

レバノンはシリア、イスラエルに隣接しいつ何が起きてもおかしくない危険地帯にあることは間違いない。

自然発火ということは可能性としてはないだろうから、これから犯人捜しということになろう。写真から見ると、市街地での巨大な爆発であることがわかる。

データ
ロシア・スプートニク通信2020年08月05日 00:53

レバノンの首都ベイルートの港湾地区で巨大な爆発が響き渡った。

最新の情報によれば、事故は花火の保管倉庫の火事によって発生したもよう。ケガ人の正確な人数などはまだ明らかになっていない。

これに先立ち小規模な爆発があり、その5分後に白と黒の煙が立ち上った。巨大な爆発が響き渡った後、上空には赤い火柱が立った。


爆発現場の近隣の住居や数キロ先の家々でもガラスが割れる事態となった。


ロシアのメディアに対し赤十字のスタッフは、「まずガラスの破片で多くのケガ人が生じた。

港に近いいくつかの家が倒壊し、情報によれば、そこで何人かが下敷きになっている可能性がある」と語った。

関連ニュース

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Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 12:22 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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