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北朝鮮、米国と交渉するつもりなし=朝鮮中央通信 [2020年07月07日(Tue)]
北朝鮮、米国と交渉するつもりなしとしているが本心は別である。北朝鮮は戦争すれば国土が廃墟になることを知っている。

本音はテーブルでの話し合いで緊張緩和を図りたいところであろう。

データ
ロシア・スプートニク2020年07月07日 14:27

北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は、北朝鮮は米国との交渉のテーブルに着くつもりはないと発表した。7日、朝鮮中央通信が伝えた。

先に北朝鮮のチェ・ソンヒ第1外務次官も、米朝首脳会談実施の可能性に関する報道を背景に、北朝鮮は米国側との交渉を必要としていないと発表した。

米国との交渉は無意味=北朝鮮外務省

クォン氏は「複数の人たちは、北朝鮮外務省第1次官の談話を『米国に行動を起させる』ためのメッセージ、あるいは何らかの譲歩の要求として自分の都合のいいように解釈している」と述べ、「もう一度明確にするが、我々は米国と同じテーブルに着くつもりはない」と強調した。

クォン氏の談話は韓国政府に向けられたもので、同氏は、韓国側から「朝米対話の仲介における自分たちの努力に変わりはないという大声が常に聞こえている」とし、そのような行動は「北南関係を損なうだけであり、その状況をさらに悪化させる」との考えを表した。

トランプ大統領と金正恩委員長による史上初の米朝首脳会談は2018年にシンガポールで行われ、共同声明に署名がなされた。一方、ベトナムのハノイで行われた2回目の米朝首脳会談は、成果なしに終わった。


Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 21:13 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
米国、新たな対中制裁発動の可能性 [2020年07月07日(Tue)]
この法律により、香港独立運動などは、国家分割の罪に問われ逮捕されることになろう。香港の中国人は背筋が寒くなるだろう。

中国政府を批判するものは根こそぎ逮捕される危険があるだろう。

データ
ロシア・スプートニク2020年07月06日 17:58

ハンスコム・スミス香港駐在米国総領事は6日、中国が香港に国家安全法を導入したのを受け、米国側は中国に対して新たな制裁を発動する可能性があると発表した。米紙ボストン・グローブ が報じた。

スミス氏は「米国は追加制裁発動の可能性を模索している」と述べた。なお、具体的な措置については明らかにしなかった。

先に米国は香港への輸出制限を導入、中国当局者に対するビザ発給を制限した。

今月2日、米上院は中国の個人および企業に制裁を科す法案を可決し、署名のためトランプ大統領に送付された。

スミス氏は、国家安全法は「香港にとって悲劇だ」と述べ、同法は香港の基本的な自由を破壊し、「強制と自己検閲の雰囲気」をつくりだすとの見方を示した。

香港国家安全法
6月30日、中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会は、香港国家安全維持法案を可決した。

同法は、テロ活動、国家分裂、政権転覆、外国勢力との結託などを禁止している。最高刑は終身刑となる。

また同法は、香港に幅広い権限を持つ治安機関を設立することや、中国本土で個々の事案を調査、審議する可能性も規定している。

先に、国家安全法違反で初の逮捕者が出たと報じられた。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 12:51 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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