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プーチン大統領は私の再選を望まない」=トランプ大統領 [2020年05月25日(Mon)]
トランプ氏の高等戦術か。ライバルのロシアと中国が再選を望んでいないということは、逆の表現をすれば、トランプ氏を恐れているということを民衆に植え付けることを狙った。

選挙分析では、政敵のバイデン氏が有利との情報が流れている。

データ
2020年05月25日 11:35

米国のトランプ大統領は24日、ニュース番組「フル・メジャー」の生放送に出演した中で、プーチン大統領は迫る米大統領選でトランプ氏の再選を望んでいないとの見方を示した。

番組に出演したトランプ大統領はジャーナリストの質問に対し、「彼は私のことが好きだが、選挙での勝利は望んでいないと思う」と発言した。


政敵のバイデン氏について「長所が見当たらない」=米大統領

加えてトランプ大統領は中国の習近平国家主席も同様に再選を望んでいないとの見方を示した。

先にトランプ大統領はいわゆる「ロシア疑惑」で自身にかけられた嫌疑を晴らすため、「私ほどロシアに厳しい政策をとった人はいない」と一度ならず豪語していた。

その後、大統領に対する嫌疑は証拠不十分で調査打ち切りとなった。

ロシア側は米大統領選に干渉したことはなく、その具体的証拠もないとして、これまで関与をたびたび否定してきた。

米大統領選は11月3日に実施される予定。トランプ氏は4年間の再任を目指している。

関連ニュース

米国 バイデン前副大統領、セクハラ疑惑を否定
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 20:24 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中国外相、新型コロナをめぐる米国の提訴についてコメント [2020年05月25日(Mon)]
中国とアメリカは新型コロナの発生源の問題について、真っ向から対立している。アメリカの大統領選挙が間近に迫ってきていることもあり、アメリカは中国を非難し続けるであろう。

中国が言うように、今は世界的な流行となってしまった新型コロナウイルスをいかに沈静化するかである。第二波が心配されているのであるから。

データ
ロシアスプートニク2020年05月24日 22:30

中国の王毅(おう・き、ワン・イー)外務大臣は、新型コロナウイルスをめぐり中国の責任を追及する米国内の訴訟などの動きについて、法的根拠がなく、国際法を踏みにじる行為だとコメントした。

同外相によると、中国は他の国々と同様に「予期せぬ感染拡大」の被害にあったという。

トランプ米大統領による対WHO・中国非難:十分な根拠はあるのか

王毅外相は、新型コロナ起源を突き止めるため世界の学術界と協力する用意がある、とあらためてオープンな姿勢を強調。

同外相は、ウイルス起源の調査には政治的介入は排除されるべきだと語った。

これより前、米ミズーリ州は新型コロナ感染拡大の責任を問い中国を相手に訴訟を起こした。提訴についてはミシシッピ州もその意向を発表した。

米国は新型コロナ発生で中国を非難

米国はWHO(世界保健機関)が政治的に偏っているとして同機関への資金拠出を停止。

また新型コロナ情報を隠蔽したと中国を非難し、対中国制裁も辞さないと警告した。

トランプ米大統領は、新型コロナ蔓延は米国にとって2001年9月11日の同時多発テロや真珠湾攻撃よりもひどいと発言し、中国は拡大を防げたはずだと言及した。

また米国はパンデミックの損害賠償として中国に9兆ドル(約970兆円)を要求する可能性を検討しているという。

一方の中国は新型コロナ起源調査においてWHO(世界保健機関)への支持を表明したが、その後、調査は時期尚早であり、今はパンデミック対策に集中すべきだとの考えを示した。

Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:44 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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