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新型コロナ 2日は276人の感染確認 これまでで最多に [2020年04月03日(Fri)]
東京都の感染者が急激に増加している。一刻も早く対策を講じなければますます増大していくであろう。ウイルス菌が潜伏している人は一見しただけではわからないので感染が広がる。

安倍さんの決断にかかっているのだが、非常事態宣言を発令しただけではその効果はなく、どの地域で、何を、どうするのかという具体策が必要である。全国一律というわけにはいくまい。

データ
日本NHK 2020年4月2日 23時32分

2日は東京都で97人の感染が確認されるなど、これまでに全国で276人の感染が確認されました。1日当たりでは1日の266人を上回ってこれまでで最も多く、3日連続で200人を超えました。

午後11時半の時点で、日本で感染が確認された人は、空港の検疫で見つかった人やチャーター機で帰国した人なども含めて2771人となっています。

このほか、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせると3483人となります。

また2日は、福井県と北海道、大阪府で合わせて4人の死亡が発表され、死亡した人は国内で感染した人が73人、クルーズ船の乗船者が11人の合わせて84人となっています。

日本で感染が確認された2771人のうち、
▽東京都は684人、
▽大阪府は311人、
▽千葉県は190人、
▽愛知県は189人、
▽神奈川県は186人、
▽北海道は183人、
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 12:26 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
外出禁止令下の米国で、銃器や弾薬の販売店が「必要不可欠なサービス」に認定された [2020年04月03日(Fri)]
アメリカという国は特殊な社会であるという印象を持つ。銃器と弾薬の販売店は市民の必要不可欠のサービスとして、外出禁止令の中でも銃器の販売は行うという。

鉄砲・拳銃を持って市民は新型コロナウイルスに立ち向かえということか。銃器で新型コロナウイルスからわが身を守ることができるということなのであろうか。

必須インフラとして射撃訓練場も必要不可欠なサービスとして、新型コロナウイルスが蔓延する中で営業できるという。我々から見ると驚きの認定である。

データ
アメリカ/CNN 2020・4・3

ワシントン(CNN) 米連邦政府は2日までに、新型コロナウイルス対策の勧告を更新し、銃器や弾薬の販売店を「必要不可欠なサービス」に認定した。

これにより外出禁止令の下でも営業継続が認められる。

サイバーセキュリティー・インフラストラクチャー・セキュリティー庁のクレブス長官は新たな勧告の中で、「銃器や弾薬の製造メーカー、小売業者、輸入業者、流通業者、射撃訓練場」を必須インフラに認定した。当初の勧告は先週末に発表されていた。

必須インフラに認定された業界などは、新型コロナ対策の実施中も全法域で営業継続が認められる。

今回のリストは勧告を意図したもので、不可欠な業種の分類については「個々の法域がそれぞれの必要性に応じて、独自の裁量で追加や削減を行うものとする」としている。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:19 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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