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メーガン妃の「王室離れ」が至極まっとうな理由 マイノリティーゆえ苦しめられてきた [2020年01月22日(Wed)]
このところイギリス王室のヘンリー王子が王室から離脱するということが連日取り上げられている。これは人種問題なのである。

イギリスのニュースはあまり出ないが、メーガン妃の肌の色によりそれを嫌う人たちによる攻撃から避けるということなのである。

おそらくイギリス王室にとっても、離脱してもらってよかったということであるのかもしれない。

データ
The New York Times 2020/01/19 16:00


イギリス王室の主要メンバーとしての役割を退く意向を発表したヘンリー王子夫妻に対しては、イギリスでさまざまな意見が出ている(写真:REUTERS/Damir Sagolj)


イギリスのヘンリー王子とメーガン妃は1月8日に、王室の主要メンバーとしての役割から退き、今後は北米で多くの時間を過ごすとの声明を発表した。

それを聞いたイギリスのマイノリティーの人たちは、本当にホッとしたと話した。

マイノリティーへの取材で聞かれたのは、ヘンリー王子夫妻がようやくにして、イギリスのメディアが浴びせかけてきた人種差別的な嫌がらせから逃れられるかもしれないということだった。

とくにタブロイド紙に、そうした記事がよく載せられている。

「よかった!2人は自由になった」。ロンドン南東部のフォーダム公園で、サナ・エドネスは歩きながら両手を空に突き上げて言った。

「肌の色のせいで受けるいじめや嫌がらせを、誰であっても我慢していてはいけない。

この問題の根底には、メーガン妃の人種の問題がある。私はイギリスで育ったのではなくカリブ出身で、身をもって同じことを経験しているのでよくわかる」。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 14:19 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国 ホルムズ海峡へ駆逐艦派遣へ [2020年01月22日(Wed)]
日本が艦船を派遣したので、遅れ時と韓国もアデン湾に駆逐艦を派遣した。海賊対策という。
アメリカに対する配慮のようであるが、アメリカが主導する有志連合には加わらない。

ホルムズ海峡は自衛隊の艦船が派遣されているが、火の粉がかかり犠牲が出ないことを祈るばかりだ。今回は非常にリスクが高い。

kannkoku1.jpg

データ
ロシア・スプートニク2020年01月21日 17:54

韓国国防省は21日、ホルムズ海峡に海軍の駆逐艦の派遣を決めたことを明らかにした。

目的について同省は自国の船舶の安全を守るためと説明しており、現在、アフリカ、ソマリア沖アデン湾で行っている海賊対策の活動範囲を拡大する。産経新聞が報じた。

米国は韓国に対し、自国が主導する有志連合への参加を呼び掛けてきた。

今回の駆逐艦の派遣は有志連合への直接的な参加の形はとっていないものの、米国の呼び掛けるホルムズ海峡周辺の安全確保には協力する形となることから、韓国政府にはこれによって米国への貢献を示す意図があるものとみられている。

barutikku.jpg
ホルムズ海峡に派遣されている露西亜・バルチック艦隊の駆逐艦
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 11:00 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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