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軍事力は世界14位、報復を誓うイラン軍の本当の実力 [2020年01月07日(Tue)]
イランは高度なミサイル技術を要しており、弾道ミサイル2000kmも装備しているようだ。

ミサイルの打ち合いとなれば、アメリカ軍も甚大な被害を受けるであろう。
地上軍も旧式装備とはいえ100万人ぐらい動員できるので、地上戦はアメリカに不利であろう。

イランは移動が容易な小型ミサイルも多数配備しており、アメリカ軍はどこらら撃ってくるかわからないこれからのミサイルを防ぐ手立てがないようだ。

戦火が拡大しないことを祈るしかない。
ロ中はアメリカに対する非難を強めており、出方が注目されるところである。

データ
亜米利加・ニュースウイーク 2020年1月6日(月)11時25分


スレイマニ(中央)は殺害されたがイラン軍は手ごわい相手 

<イラン革命防衛隊「クッズ部隊」のスレイマニ司令官を殺害したアメリカに、イラン指導部は報復を誓っている。国連制裁下にあったイランだが、実際の軍事力はどのくらい強力なのか>

米軍は1月3日、イラクの首都バグダッドでイラン革命防衛隊「クッズ部隊」のカセム・スレイマニ司令官らを空爆により殺害した。これに対し、イラン指導部はアメリカへの報復を誓っている。

イランの出方はまだ明らかでないが、トランプ米大統領は中東での米軍のプレゼンスを強化し始めている。イランの報復攻撃に備えて、最大3500人の米兵を中東に増派する方針だとされる。

イランの軍事力は、どのくらい強力なのか。最大の強みは、中東諸国で最も高度なミサイル兵器と、同地域最大規模の常設軍だ。

加えて、アメリカとその同盟国に対して反感を抱くイスラム教シーア派武装勢力の支持も得ている。シーア派の反米感情は、今回のスレイマニ殺害でいっそう強まりつつある。

世界各国の軍事力をランク付けしている米グローバル・ファイヤーパワーの最新ランキングによれば、イランは世界で14位。

これは、近隣のライバルであるイスラエル(17位)、サウジアラビア(25位)より上位だ。

イランは2010年以降、国連制裁により兵器輸入を制限されてきたため、保有する外国製兵器の多くが時代遅れになっていると考えられている。

欧米製の兵器は1979年のイラン革命前のものだし、旧ソ連製や中国製の兵器の一部も古くなってきている。

しかし、イランはそうした弱点を強みに変えようとしてきた。例えば海軍の主力は小型高速艇だ。これが群れをなして一斉に外国の大型艦に押し寄せる戦法を磨いている。

中ロと合同軍事演習も

一方、イランは国産兵器の開発でも大きな進歩を遂げてきた。「ホルダード3」「メルサド16」「ババル373」など、地対空ミサイルの開発にも成功している。

「ホルダード3」は、昨年6月に米軍の最新鋭無人偵察機グローバルホークを撃墜した兵器だ。

このほかにも、ロケット砲の「ファジル5」や短距離ミサイルの「ゼルザル」、射程約2000キロの弾道ミサイル「ホラムシャハル」などの国産兵器がある。

長距離巡航ミサイルの「スーマール」は、ヨーロッパも射程に収める。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 12:06 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
米、イスラエル内の米国民にロケット攻撃の危険性を警告 [2020年01月07日(Tue)]
亜米利加が、イランがイスラエルを攻撃する可能性を認識していることである。イランとの戦争となれば中東地区だけの戦火で済むとは限らないところにそのリスクの大きさがある。

ミサイルをイランは多数保持しているので、ミサイルの打ち合いとなろう。アメリカ軍が損害を受けることは間違いなく、またイランの国土が広く占領も難しいであろうから、アメリカ軍が必ず勝てるとは限らない。

中東地区のアメリカ軍基地はすべてイランのミサイル攻撃の射程内に入っているそうである。

露西亜の出方が注目されるところだ。露西亜、中国は亜米利加を非難している。

データ
Reuters 2020/1/07


[エルサレム 6日 ロイター] - 米政府は6日、イスラエルおよびパレスチナ自治区に滞在する米国民に対し、ロケット攻撃などの危険があるとし、身の安全を図るよう警告した。

警告は米国務省とイスラエルの米国大使館のウェブサイトに掲示された。

米軍は3日、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を無人機で空爆し、殺害した。

警告文はこの件に直接触れていないものの、中東情勢の緊迫化を背景に「警告なしにロケット攻撃などの脅威にさらされる恐れがある」として、現地の米国民に警戒を呼び掛けている。

イスラエルは国民に対して同様の警告を発していない。だが、軍のラジオはイスラエル軍が警戒態勢に入ったと伝えている。


イスラエルでは6日、ソレイマニ司令官殺害後初めて、安全保障閣議が開催された。

イスラエルのメディアによると、同国の情報当局者からはイランがイスラエルを即座に攻撃する可能性は低いとの見方が出ている。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 10:52 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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