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温暖化対策が批判され日本が「化石賞」に「輝く」 [2019年12月04日(Wed)]
梶山経済産業大臣が「石炭火力発電など化石燃料の発電所は選択肢として残していきたい」と述べたことから、日本が化石賞に選ばれたという。

日本が化石燃料として使う発電所は石炭発電、石油発電、天然ガス発電が含まれるとおもうが、選択肢として残すのはごく普通のことだ。

石炭を燃料とする発電所もあるが、日本の工業力、技術力からすれば、温暖化防止装置の開発、実用化はできるので石炭として一概に論ずるのはおかしい。

石炭も石油も燃料として使用するときの厳しい排ガス規制などはすでに実施されており野放しの状態になっている一部の他国と同じではない。

データ
露西亜・スプートニク 2019年12月04日 12:23

マドリードで国連の温暖化対策に関する会議COP25が開幕した中、日本の梶山経済産業大臣が「石炭火力発電所は選択肢として残していきたい」と述べたのを受けて、国際NGOは温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」の受賞国として日本を選んだ。NHKが報じた。


国際的な環境NGOのグループがCOPの会期中、温暖化対策に消極的と判断した国や地域を毎日選び、皮肉をこめて「化石賞」を贈っている。

こうした中、12月3日の「化石賞」には、日本とオーストラリア、ブラジルが選ばれた。

COPの開幕に際して国連のグテーレス事務総長が温暖化対策の強化と石炭火力発電の利用をやめるよう各国に求めたが、その翌日に梶山経済産業大臣が「石炭火力発電など化石燃料の発電所は選択肢として残していきたい」と述べたことから、日本に「化石賞」を授与するに至ったとNGOグループの担当者は説明している。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 14:58 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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