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市場にリスクオフのマグマ、「恐怖指数」先物売りが過去最大 [2019年11月06日(Wed)]
恐怖指数が最大となっているこの時期をどう読み込むか。というところであろう。株は上がっているときに売り、下がっているときに買えといわれているが、時は今、売り時かどうか。


データ
ロイター 2019年11月6日 / 14:35 / 12分前更新

[東京 6日 ロイター] - 米中通商協議の進展期待の高まりを背景にリスクオン相場が続くなか、逆回転を起こしかねない「マグマ」も溜まっている。

市場が注視するのは、過去最大規模に積み上がった投機筋のVIX指数先物ショートポジションだ。

先行きへの期待感が原動力というムード先行の相場だけに、ボラティリティの急上昇には警戒感も強い。

<株高なのに上昇した「恐怖指数」>

「恐怖指数」の異名を持つシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数).VIX。米株の過去最高値更新に沸く4日の市場で、じわりと切り上がった。

5日時点で13.10ポイントと、水準自体は過去と比較して低い。米中通商協議に懸念が強まった今年8月は20ポイントを越えていた。

米株の最高値更新というタイミングで、利益確定的にVIX先物のショートポジションが多少買い戻され、VIX指数が上昇しただけの可能性もある。

しかし、市場参加者は神経を尖らせてその動向を見つめている。

通常、株高なら低下するボラティリティが逆に上昇したということだけでなく、VIX先物が、足元のリスクオン相場をリスクオフに転換させるだけの「エネルギー」を蓄えているためだ。

米商品先物取引委員会(CFTC)が1日に発表した、投機筋のVIX指数先物のネットショート11170E1NNETは、18万7948枚。

今年4月の18万0359枚を超え、比較検証できる2006年8月以降で、過去最大に積み上がった。

「過去をみると、14万枚を超えると、ポジションの巻き戻しによるVIXの上昇を伴い、S&P500指数.SPXが下落している」と、みずほ証券のシニアテクニカルアナリスト、三浦豊氏は指摘する。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 14:49 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
首里城 防犯カメラ、火災検知直前に大きな光が点滅 [2019年11月06日(Wed)]
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首里城が焼失したことは悲しい。日本の文化遺産が失われた痛手は大きい。
露西亜の通信社も報道している。

データ
露西亜・スプートニク 2019年11月05日 22:03

沖縄県警が火災原因の特定をすすめる那覇市の首里城では、産経新聞の取材で出火前後、正殿1階北東側で大きな光が点滅し、その後、発煙した様子が防犯カメラに映っていたことがわかった。

また沖縄タイムスの取材では、全焼した正殿の防犯カメラの電源が火災を検知する直前に落ちていたことがわかっている。

火災原因については放火の疑いは低まり、電気系統の支障も含めて、特定作業が進められている。

世界遺産に登録される首里城は10月31日に未明に出火。正殿、北殿、南殿がほぼ全焼する大惨事となった。同じく世界遺産に登録されている石垣も損傷を受けた可能性がある。
Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 14:39 | 天国と地獄 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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