CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
「どこに石油が流れ、どこに武器を売るか」 米国にとって中東の乱気流は有利 = ラブロフ外相 [2019年10月06日(Sun)]
コピーライトマーク Sputnik
2019年10月06日 00:04短縮 URL291

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ヴァルダイ国際討論クラブ第14回年次会合において、「中東は無謀な政治実験の場となり、すでに悲劇的な結果をまねいている」と述べた。

ラブロフ外相によると、中東地域の乱気流はアメリカにとって有利だという。

ラブロフ外相によると、すべてのアメリカによる介入活動は、当事国がワシントンに都合のよい動きをするように仕向けられている、という。

ラブロフ外相



ロシアのラブロフ外相 ポロシェンコ前ウクライナ大統領の「反ロシア的決定」の撤回を期待

ラブロフ外相は、「一方、ワシントンが都合よく有利と考えるのは、このように絶えず乱気流の状態だ。

アメリカは遠いが、中東には基地がある。アメリカは常にどちらを支援するのが有利か、どこに石油が流れるか、どこからガスを採るか、どこで武器を売るか、などを見ることができる」と語った。

その関連で、ロシアはシリアにおける軍事的プレゼンスに維持には関心があるが、圧力をかけるために軍隊を使うつもりはない、とラブロフ外相は述べた。

Posted by メディカルゆう  ゆう東洋医学研究所 at 18:42 | 戦争と平和 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ゆう東洋医学研究所さんの画像
https://blog.canpan.info/medicalyou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/medicalyou/index2_0.xml