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日本、シベリア鉄道を使った輸送実験を発表 [2018年10月31日(Wed)]
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日本、シベリア鉄道を使った輸送実験を発表

スプートニク日本2018年10月30日 20:26短縮 URL 0 91

日本当局は、シベリア鉄道とDBSフェリー(ロシア、日本、韓国を結ぶ定期フェリー)を利用した輸送実験を行う方針。

ウラジオストクで開かれた北東アジア諸国の知事らによる会議で、鳥取県の野川聡副知事が明らかにした。



野川副知事によると、日本政府は、日本海を経由する輸送ルートに大きな関心を示しており、シベリア鉄道を使った実験が今年度内に計画されている。

今年4月にはテストモードで沿海地方のザルビノ港へのDBSフェリーの寄港、その後の税関手続き、ザルビノ港から中国への貨物輸送が行われたという。

シベリア鉄道利用の日本からの初荷が目的地に到着

なお野川氏は、同ルートによる輸送は大連港を使用した場合よりも速いが、解決しなければならない問題も明らかになったことを指摘した。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:03 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国道118号線(水戸―会津若松市間)を走り、矢祭町に行く [2018年10月27日(Sat)]
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この国道は会津若松市までの国道であるが、今回は久慈川沿いの大子―矢祭町まで走った。隣接して鉄道が走っていて水郡線という名で水戸と郡山駅を結んでいる。
この鉄道は全線単線で駅数は45あり、久慈川に沿って走っている。奥久慈清流ラインと言われているが1時間に1本という運行数であるそうだ。
この旅は、高野時家の歴史を探訪するために、矢祭町の高野を訪ねるものであった。その高野は今は東白川郡と言われているが、鎌倉時代には高野郡と言われていた地域である。
昔は常陸の国という範囲は広く、東電福島原発あたりまでが常陸の国と言われていたそうで南福島は常陸の国ということもあったようだ。その高野郡には、矢祭町高野,依上保大子が含まれていたようである。
矢祭町には高野という地名が残っているが、現在も豊かな自然が残っている田園地帯であった。小田川が久慈川に流れ込んでいるので、その周辺は鎌倉時代から水田が広がっていたのであろう。高野郡という郡名は矢祭町高野に由来しているのかもしれない。高野時家の役宅がおそらく高野にあったであろうが、役人を置いていたのではなかろうかと思う。
現在の矢祭町は、茨木街道という349号線と118号線が交差し、そこから1本になり棚倉につながっている要衝である。茨木街道は棚倉道ともいわれている。

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水郡線の駅は東舘駅というが、1時間に1本しかない駅なので静かなたたずまいであった。駅前の食堂が閉められていたから乗降客は限られるのであろう。人口は約7000人で町並みは118号線に沿って街道型の長細い街のつくりであった。
久慈川の両岸に水田が広がりそれに沿って鉄道と国道118号線が走っているが、その先が福島空港につながっているのであるがこのルートを利用する人は少ないようだ。
矢祭町の手前に大子町がある。ここは近くに温泉もあり、道の駅もあり鉄道駅も広く使われていた。水戸への通勤圏の北限に当たるのであろうか。駅前に汽車が展示されていた。
大子はしゃも料理が有名であるが、現在は2件だけになっているそうだ。当日は休みで翌日出直して、昼食を食した。有名なだけにうまいと思った。しゃもを飼育している人が少なくそれだけ店も少なくなったということのようである。
久慈郡大子町は、昔は依上保と呼ばれ、独立した地域であった。金を産出するから要衝の地であった。鎌倉時代、初期は八田知家とその8男時家(高野時家)所領であったが、のちに北条氏が抑え、白川結城氏と佐竹氏との争奪の土地で、最後は佐竹氏が八溝山の金山を押さえた。佐竹氏が強かったのはこの金山により財政的に豊かであったということであった。
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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:22 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本の風景 [2018年10月10日(Wed)]
日本らしい風景とは、どういうものであろうか。
外国から日本にくる観光客は、どのような風景が日本的であると見えるのであろうか。

先日、中山道の宿場町に外国のかたがたくさん来ていたが、それもインターネットで検索して探し出して、日本の田舎にきていました。インターネットのすごさを実感しました。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:28 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
すわ、地震かと思ったら電車の中で転寝していたあ。 [2018年09月24日(Mon)]
昨日、久しぶりに東海道線に乗り東京に行った。

昼酒を少々飲み、すこしいい感じになって、また東海道線に乗り、かえった来たのだが、途中で居眠りをしていた。

2階建て座席のほうにいたので揺れが大きかったのかもしれない。

夢の中で、電車の揺れを地震と思い、早く逃げなければと、あせり、前に進もうとするのだが、地震があとから追いかけてくると思いつつ目を開けたら電車のなかであったというお粗末でした。

潜在意識の中で地震を恐れるところがあり、それが夢の中で顕在化したというところか。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 12:10 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ドイツ、世界初の水素燃料電池列車の運行を開始 [2018年09月20日(Thu)]

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技術の日本は後れを取っている。水素エネルギーの活用で水をあけられた。
ドイツを上回るイノベーションー技術革新にて、日本が時代をリードしてほしい。

JR東日本など鉄道各社の技術陣を集合し、新しい水素動力源の開発に取り組んでもらいたい。
自動車のほうはかなり進んでいるようだが鉄道も取り組むべきだ。

ドイツの鉄道は、その路線の半数がジーゼルでの走行と聞く。それだけに取り組みが早かったのであろう。電化しなかったのは国防上の配慮なのかどうか。

日本は、北海道の地震でも示されたように発電所が止まれば鉄道も止まってしまう弱点をもつ。

水素エネルギーで走る鉄道は、停電の心配はなくなる。地震が来ても線路が損壊しない限り鉄道は走ることができる。


ドイツ北西部で、世界初の水素燃料電池で走る列車の運行が開始された。ガーディアン紙が報じた。
データ
スプートニク日本 2018年09月19日 01:09短縮 URL161

ガーディアン紙によると、列車は、ニーダーザクセン州のブレーマーフェルデ、クックスハーフェン、ブレーマーハーフェン、ブクステフーデを経由するルートを走行した。

先にテスト運行が行われ、ニーダーザクセン州の経済相兼運輸相のベルント・アルトフスマン氏が視察した。


列車の最高速度は時速140キロで、連続走行距離は約1000キロ。

列車の屋根の上には水素燃料の入ったタンクと、水素エネルギーを動力となる電流に変換する燃料電池が設置されている。

水素燃料電池で走る列車は、大気に有害物質を排出せず、走行中もいたって静かだという。

開発したのは、仏アルストム社。

2021年から、ブクステフーデとクックスハーフェンを結ぶ路線に14車両の水素燃料電池列車が運行される見込み。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 12:26 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
石岡市の柿岡城址に行く 国道150号線フルーツラインを抜けて [2018年09月06日(Thu)]

茨城県土浦市から国道125号線から、国道150号線に入り通称フルーツラインを走る。周囲は田園が広がっている。

小野小町の里、清滝寺、東城時を過ぎ筑波山系の下を走る長いトンネルを抜ける。

そして小幡より42号線に入り柿岡上宿に至る。国道7号線と交差している交通の要衝である。

現在柿岡小学校になっているところが、鎌倉時代初期に高野時家が築城したといわれる柿岡城址である。

柿岡城は平城ではあるが、その下に川が流れ水田が広がっていた。ちょうど領地を眺められるロケーションにある。

周辺には善慶寺、常林寺があり、神社は諏訪神社、八坂神社がある。柿岡の祭りは八坂神社の祇園祭として毎年7月に行われている。

街は街道に沿って細長く佇んでいた。人の通行もなく静かすぎる町であった。町の中ほどに下る道がありその下に石岡市の柿岡支所の立派な建物があった。

柿岡は、常陸國の南部を地盤とした八田知家の嫡男の系統による小田氏の勢力圏にあり、知家の8男、時家が高野姓を名乗り、高野時家として柿岡を治めていた。

しかし、常陸國北部の佐竹氏に圧迫され、佐竹氏の家臣となっていた武将がのちにこの城に入っている。

高野姓はこの地にも多く、電話帳で見ても十数件あった。登録していない人もいるのでその実数はもっとあるだろうと市役所の担当者は言っていた。

高野時家は、鎌倉幕府においても活躍しており、鎌倉にいたと思われる。恐らく八田知家の屋敷が鎌倉にあったので、おそらく嫡男ともどもそこを拠点としていたと思われる。

柿岡は7号線が走っているが、この道は真壁城を通過して下館に抜ける、一方、水戸街道にも接続し、途中の柏原の交差点で355号線にはいり、友部に至る。

友部は現在水戸線と常磐線の接点になっており、宍戸氏の領土であった。宍戸氏も八田知家の4男で小田氏を総領として庶家となって小田一族を形成していた。

現在の茨城県南部は、武家政権の始まりである鎌倉時代には藤原北家流の八田知家を祖として小田氏がその地盤としていたことがわかる。

日本史は、やはり武家政権となった鎌倉時代を検証しなおす必要があろう。中央の動きだけでなく、関東武士団の動向ももっと目を向けていくべきであると考える。
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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 16:26 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トヨタがウーバーに556億円を出資すると発表 ソフトバンクが、米ゼネラル・モーターズ(GM)の自動運転車子会社に22億5000万ドルを出資した。 [2018年09月05日(Wed)]


ワシントン(CNNMoney) トヨタ自動車は27日、米配車大手のウーバーに5億ドル(約556億円)を出資すると発表した。

自動運転技術を活用した車両の開発と普及促進に向け、同社との連携を強化する方針だ。

ウーバーはトヨタのミニバンに自動運転技術を搭載した車両の走行テストを2021年に開始する計画。

同日にはトヨタのサプライヤー4社も、自動運転車に関わるソフトウエア開発での提携を発表した。

将来、所有から共有へと自動車の利用形態が変化することが想定されるなか、自動車メーカーとハイテク企業は市場での立ち位置を模索する取り組みを続けている。

具体的には、配車サービス事業について十分なノウハウを持っていないトヨタのようなメーカーと、自前で車両を製造するのが困難なウーバーのような企業が提携する動きが加速している。

自動運転技術の開発を手掛ける米ウェイモも車両は米クライスラーと英ジャガー・ランドローバーから購入するなど、相互補完的な提携が必要な状況になっていると指摘する専門家もいる。

5月にはソフトバンクが、米ゼネラル・モーターズ(GM)の自動運転車子会社に22億5000万ドルを出資した。

データ
アメリカ/CNN 2018.9.5

付記
自動車の分野が、大きく飛躍しようとする時代に入った。石油エネルギーのガソリン.軽油を主要動力源とする時代は過ぎ去ろうとしている。

そして、更に自動運転技術の進展のより、自動車そのものの姿が変わろうとしている。
所有から共有への動きもあり技術革新のスピード競争の機運が高まっている。

トヨタといえども、技術革新に乗り遅れると衰退するという厳しい競争に入った。



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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 10:34 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ガソリン価格の上昇が止まる。OPEC、名目100万バレル増産で合意−ロシアなど加え批准へ [2018年06月24日(Sun)]
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データ
ブルームバーク2018・6.25


実質的に日量70万バレル程度の供給増加になる−ナイジェリア石油相
最終コミュニケは具体的な増産水準を明記せず

石油輸出国機構(OPEC)は22日ウィーンで開いた総会で、来月からの原油増産に合意した。

イランが増産に反対し拒否権発動をちらつかせていたが、ぎりぎりの妥協にこぎ着けた。

ロシアなど非加盟国も合意に加わる見込みで、原油高が一服しそうだ。

  サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は総会後記者団に、「名目」で日量100万バレルの増産に合意したと述べた。

一部の産油国には増産の余力がないため、今年下期の市場に実質的に供給が増えるのは日量70万バレル程度になるだろうと、ナイジェリアのカチク石油資源担当国務相が述べた。



  原油高を緩和するための増産を1カ月にわたり主張してきたサウジアラビアとロシアの思惑が通った形だ。

ただ、最終的な声明にはファリハ・エネルギー相が述べた増産の規模は明記されず、ベネズエラなどによる意図した以上の減産を巻き戻し、2016年に当初合意した生産水準に戻すことに焦点を当てるとしている。

  OPECは総会での合意を批准するため、ロシアなど非加盟の産油国を加えたOPECプラスの会合を23日に開く。

原題:OPEC Agrees to Oil-Output Boost After Reaching Iran Compromise、OPEC+ Will Boost Oil Output After Saudis Secure a Deal With Iran(抜粋)

付記
アメリカのトランプ大統領は、内心では石油の生産が制限され、石油価格がさらに上昇することに期待していたのであろう。

何故なら、原油価格が上昇し石油製品価格が上げれば、アメリカ国内の石油採掘企業並びにシールガス採掘企業が潤うからである。

OPECが原油の生産制限をして価格を高めに誘導することは、アメリカフアーストを掲げるトランプ氏にとっては国内産業の復興になり、次の中間選挙を控え望ましい動きになるはずが、増産では、ここで一時ストップという局面になったというところあろう。

Posted by ゆう東洋医学研究所 at 14:19 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
詰め掛けた観客に手を振る羽生結弦 [2018年04月23日(Mon)]
詰め掛けた観客に手を振る羽生結弦=22日、仙台市青葉区(代表撮影) 【時事通信社】

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付記
仙台で凱旋パレードを行った羽生選手に12万人が沿道から祝福して熱狂した。

誰もが応援し、熱狂する。すばらしいことをなしとげた。

また、先の東日本大震災で被災した人々に、多額の寄付金を継続しているそうである。

男気のある日本男子である。


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京都新聞社説:給油所の改革 事業多角化で存続 [2018年03月27日(Tue)]
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 人口減少が進む地域で相次いでいるガソリンスタンド(給油所)廃業への歯止めになるだろうか。

 経済産業省が給油所の存続に向け、住民票発行など行政機能の一部を委託したり、コンビニのような小売業の兼業ができるようにするなどの内容を盛り込んだ指針をまとめることが分かった。


 少子高齢化が加速する地域は、行政サービス低下や小売店撤退などの課題を抱える。

給油所の事業多角化はそんな状況に一つの解を与えるかもしれない。

 地域の事情にあった工夫ができるよう、住民とも連携して柔軟な取り組みを進めてほしい。

 給油所は1994年度末に6万カ所以上あったが、エコカー普及や少子高齢化による需要低迷で、現在はほぼ半減している。

 経産省が「給油所過疎地」と位置づける給油所が3カ所以下の自治体数は302市町村(2017年度末)に上っており、京滋でも1カ所しかない井手町、南山城村を含め6町村が該当する。

データ
3/27(火) 11:10配信 京都新聞
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付記
ガソリンスタンドが半減するとの予測は、エクソン・モービルでは20年以上前から予測していた。小生はもっと早い時点で半減すると思っていたが。

電気自動車がいずれ主流となろうが、それまではガソリン車との併存のままとなろう。
特に田舎の給油所の閉鎖は住民の足を奪うことになる。

車の発達で、電車‣汽車の鉄道が廃線となり、バスも田舎では乗客数が少ないため運行本数が少なくなっている。

田舎では車が移動手段として重要であるがその燃料を供給する給油所がなくなると、住民は非常に不便な状況となる。

田舎では、農協の直営店を確保するとか、市町村から補助金をだして運営継続を業者に頼むか、又は市町村の直営で運営することを検討しなければならないだろう。

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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:27 | 街道を走る | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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