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睡眠中に同じ姿勢を続けていると腰痛になる 寝返りが少ないと腰痛になりやすい [2018年05月13日(Sun)]
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 慢性的な腰痛は、多くの場合、自分の日常生活に原因があります。

原因を探るヒントになるのが、痛みを感じる時間帯。腰痛を午前中に感じる人は、睡眠中に原因がある可能性が高いのです。

 東京大学医学部附属病院リハビリテーション部の理学療法士・山口正貴さんは、朝、腰が痛いのは、睡眠中に同じ姿勢を続けている、つまり「寝返りが少ない可能性がある」と指摘します。

 寝返りが少ないと、なぜ腰痛が起こるのでしょうか。主に2つの理由が考えられます。

 1つは血流が悪くなること。仰向けの状態では、内臓の重みが腰に集中し、血管が圧迫されて血流が悪くなります。

腰の筋繊維から、プロスタグランジンなどの炎症物質が放出されて痛みを引き起こします。

 もう1つは、長時間体重をかけられることで、腰の骨(腰椎)と骨をつないでいる靱帯がゆるむこと。

その結果、連結部である関節が不安定になり、動くと痛みが出るのだそうです。

 一方、午後や夕方以降に腰が痛くなる人は、日中の行動に問題があるかもしれません。

例えば、タクシーの運転手は同じ姿勢を長時間続けているため、腰痛に悩む人が多く、デスクワークで1日中座りっぱなしの人も要注意なのです。

■腰痛を引き起こす日常生活の要因は3つ

 日常生活の中で腰痛を引き起こしやすい要因は、「腰の動きすぎ、動かなすぎ、そして体の硬さの3つです」と山口さんは主張します。

 腰の「動きすぎ」というのは、重い荷物を持ち上げたり運んだりする動作を繰り返すなど、腰を酷使し、負担をかけているということ。

一方、「動かなすぎ」というのは、前述のように、腰をまったく動かさない状態が長く続くことで、睡眠中に寝返りが少ない場合や、デスクワークで座りっぱなしの場合のこと。

「体の硬さ」というのは、関節の可動域が狭く、柔軟性が低いことを意味します。

データ
2018/5/5 日本経済新聞

付記
日常生活が原因となることは、わかっていますがなかなか予防できないのが腰痛を患っている人に多いのです。癖になるというか、腰痛が繰り返されるのです。

寝返りが少ないと腰痛になりやすいというのは、小職の経験からも納得できます。朝起きたときに体が硬いと感じると腰痛が起こりやすいといえます。

小職の対策は、朝布団の上で軽い腰痛体操をします。これが体の硬直を軟化させ体の堅さを取り腰痛を防止できるようになりました。

万が一、腰痛になってしまったら、鎌倉の”メディカルゆう”にお越しください。
鍼灸マッサージ師が施術し改善します。HPに地図が出ています。

小職の経験からでは、鍼(はり)が効くように思います。即効性も高いと思います。
もちろん、マッサージによる施術も有効ですので、好みによるかもしれません。
Posted by ゆう東洋医学研究所 at 13:23 | 東洋医学 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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