散歩のすすめ 鎌倉散歩 JAZZ in NPO [2016年09月14日(Wed)]
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鎌倉散歩 JAZZ in NPO
ある日、鎌倉生涯学習センターホールにて、JAZZ in NPO としてジャズコンサートが開かれた。 主催はNPO法人 鎌倉市市民活動センター運営会議と鎌倉市で そこのフェステバル実行委員会によるジャズ演奏会であった。 司会はディーン森田氏であり、最後に自分でもモナリザを熱唱した。 演奏は3部からなり、3つの演奏、ボーカルによる公演で、入場料が無料 ということもありほぼ満席であった。 最初はBWO{ビックウエーブ・オーケストラ}で17人編成のなかなかの 迫力ある演奏であった。19歳のドラムや、16歳の女高生のトランペットの 独奏を間に含め、聴きごたえのある演奏であった。 3曲目位から,orange Sharbet の演奏から音が乗ってきた感じで、 迫力が増してきた。サックス奏者の渡辺てつ氏のサックスはみごとであった。 演奏曲目 Alice in wonderland, Sound sketch, orange sherbet, chim chim,cher-ee Under,the,sea samba del gringo 2番手は ボーカルユニット ONE & ALLで3人プラスギターサカマケン氏の 合唱と3人のボーカルによるソロの歌声が良かった。岩田博子氏の歌声が響き、 とてもよい声でのボーカルであった。曲目 略 3番目は k&k セブンスターズであった。プログラムになんだかほっとする バンドと記されていたがまさにそのようはほのぼのとする演奏であった。 "今日も私たちの演奏でなんだかホッとしてもらえたら嬉しいです" と結んであったがそれを今日も鎌倉で実現した事は本当に喜ばしいことであった。 曲目 略 参加した演奏家たちがボランテアで出演してくれるということは、 鎌倉の良さの一つであるのかもしれない。 小生は、自分自身では、尺八の演奏を習得すべく努力しており、 横笛や太鼓などの日本古典音楽が好きであるが、時にはモーツアルトを 聴きにいったり、オーボエの独奏を聴いたり、 今回のようにジャズを聴いたり、どちらかといえば多神教的な姿勢ではあるが、 音楽の世界は、あまりこだわりを持たず自由にその時の気分で それぞれの音楽に浸っていけばよいと思っている。 <追記>昔はバッハが好きで、特にパイプオルガンの響きが好きだった。 キリスト教徒は荘厳な教会で,重層なパイプオルガンを聴き、宗教的な 安心感をえたのであろうなあ、などと冷静に考えたりしていた。 ちなみに永いこと、中新田バッハホールの会員で、いくばかりの寄付などをしてい たことなどを思い出した。今回は無料ではあったが、ささやかな寄付をした。 多くの方が、寄付をしていた。うれしいことである。芸術は寄付を基本と するのが本来の姿かもしれない。 |



