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宮城沖の調査捕鯨開始 釧路、八戸沖と上限計80頭 [2018年04月05日(Thu)]
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 宮城県の三陸沖でミンククジラを対象とした調査捕鯨が始まり、5日、拠点となる同県石巻市の鮎川港で出港式が開かれた。

4月末までの日程で、港から半径約90キロの沿岸海域で行う。5月に青森県・八戸沖、秋には北海道・釧路沖でも実施予定で、3カ所で計80頭を上限に捕獲する計画だ。

 出港式では、実施主体の地域捕鯨推進協会(福岡市)の貝良文代表理事が「安全に事故なく調査したい」とあいさつ。石巻市の亀山紘市長が「実りある成果を期待している」と激励した。その後、4隻が港を出た。

データ
2018/4/5 10:09 (2018/4/5 11:01更新)日本経済新聞

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被災した石巻市の写真

付記
石巻市は2011年3月11日の大震災のあと、津波にのみこまれた街に行き、声も出ず息をのんだ光景を思い出した。漁船や石油タンクが道路に投げ出されていた光景は忘れられない。

昔、石巻市にうまいクジラ料理を食する店があり、仙台から車を飛ばし食べに行ったものだが、この店も津波にのまれ、跡形もなくなくなっていた。無念であった。

クジラの話をただ喜ぶのではなく、震災から復興してきたことに思いをはせたい。

また、日本の領海内のクジラはもっと自由にとっていいのではないかと思う。

クジラの料理は、学校の給食によく出たもので、昔のクジラ肉は固くてかみきれなかったことを思い出した。日本人はクジラによって助けられたと思う。

敗戦後の食糧難の時代には、重要なタンパク源であった。日本人とクジラは切っても切れない縁で結ばれている。大切にすると同時に,食としても見直したい。


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Posted by ゆう東洋医学研究所 at 11:10 | 湘南鎌倉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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